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夜中のお菓子がやめられる 誰でもできる1分簡単ワザ

2016年11月8日

あんなに食べたい!と思ったのに、食べたあと後悔する”夜中のお菓子”

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やめたいと思っているのに、夜中にお菓子を食べてしまう。それは、あなたの意志が弱いからでも、性格が原因でもありません。意志が強くなくても、気合いをいれなくても、時間がなくても実践できる、「夜中のおやつをやめる」ための仕組みと簡単なアクションをお届けします。

わかっているけどやめられない

 「一番、やめたいのにやめられないことは?」の質問のなかで、よくある答えのひとつが「夜中のおやつ」(または、お菓子の食べすぎ)。1日の終わりに、つい甘いものやスナック菓子に手がのびてしまった経験が、誰にでもあるのではないでしょうか。

明日からやめよう!と、何度思ったことでしょう・・・ イラスト/三ツ木朗恵

 お菓子の食べすぎは、肌に悪いとか、ダイエットの敵などと言われています。でも、一番の悪影響は、罪悪感や後悔が残ってしまうことではありませんか? 気分転換やストレス発散のために食べたお菓子で、「また今日も食べすぎちゃった」「どうしてやめられないんだろう」と、さらなるストレスやイライラの原因になってしまうということも……。

 夜中のお菓子がやめられないのは、あなたの意志が弱いからでも、きちんとしていないからでも、性格が原因でもありません。意志が強くなくても、気合いをいれなくても、時間がなくても実践できる、「夜中のおやつをやめる」ための仕組みと簡単なアクションをお届けします。

***

 Iさんの悩みは、夜中のチョコレートがやめられないこと。やめたいと思っているのに、「今日は、仕事でツラいことがあったから」「今日は仕事で頑張ったから」「今日は疲れているから」と、何かと理由をつけて毎日食べてしまう。甘いチョコレートを食べている瞬間は幸せを感じるものの、すぐに後悔と罪悪感でさらにストレスに。

 Jさんは、お菓子を少しずつ食べられない自分責めていました。満腹なのに、スナック菓子を食べはじめたら一袋あけてしまう。数回に分けて食べようと思って購入した大袋を食べきってしまったときの罪悪感は二度と味わいたくないと思うのに、また、お菓子を買ってしまう。

 夜中のおやつ(お菓子の食べ過ぎ)を、やめたいのにやめられないのには二つ理由があります。

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Profile
大平朝子
メンタルコーチ・問題解決の専門家
大平朝子(おおひら あさこ)
国家公務員試験を主席合格。裁判所書記官として、年間2000件の裁判記録を扱う中で問題解決のある法則を発見し、独立。教育団体、女性団体、外国人リーダー向けに、講演・研修を実施。無職だった夫をベストセラー作家にした手法が注目され、女性経営者など2300人以上の問題解決に携わる。現在は、愛する二人の息子の育児をしながら、夫であるプロコーチ大平信孝のスクール「株式会社アンカリング・イノベーション」のマネジメントも行う。著書に夫婦初共著となる「ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣」(サンクチュアリ出版)。
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