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嫉妬したらチャンス それがあなたの「欲しいもの」

2017年6月20日

ネガティブ要素の嫉妬は、発想を変えるとポジティブになる 

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私だって頑張ってるのに、なぜあの子ばっかり? 私だって評価されたい。認められたい。今回は、そんな「仕事での嫉妬」をポジティブに変える対処法をお伝えします。

嫉妬はポジティブパワーに変えられる

 あなたは、会社で同僚や後輩が自分より評価されたら、落ち込みますか?

 同僚が上司に褒められている。同僚が会社で楽しそうに働いている。後輩のほうが仕事ができるように見える。後輩が新規プロジェクトに抜擢された。そんなとき、同僚や後輩を羨ましいと思い、妬ましく思ってしまう……。

人間ですもの、嫉妬に狂いそうになるときもあります イラスト/三ツ木朗恵

 「なんで他の人は認められるのに、自分は認められないんだろう?」とがっかりしたり、「嫉妬するなんて、人としての器が小さいのかも」と、そんな自分がイヤになる。特に、職場は、第三者から評価される環境なので、人と比べて一喜一憂しがちです。

 さらに、評価された人が傲慢だったり、適切でない人が評価された気がすると、ネガティブな感情から抜け出せないこともあるかもしれません。こんなとき、気持ちを切り替えて、気分よく仕事をするためのルーティンを3つご紹介します。

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Profile
大平朝子
メンタルコーチ・問題解決の専門家
大平朝子(おおひら あさこ)
国家公務員試験を主席合格。裁判所書記官として、年間2000件の裁判記録を扱う中で問題解決のある法則を発見し、独立。教育団体、女性団体、外国人リーダー向けに、講演・研修を実施。無職だった夫をベストセラー作家にした手法が注目され、女性経営者など2300人以上の問題解決に携わる。現在は、愛する二人の息子の育児をしながら、夫であるプロコーチ大平信孝のスクール「株式会社アンカリング・イノベーション」のマネジメントも行う。著書に夫婦初共著となる「ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣」(サンクチュアリ出版)。
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