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同調圧力に負けない 逆の発想で乗り切る3つのすすめ

2017年6月6日

昨今の同調圧力という風潮が生きづらいと思う人へ

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周囲から受ける圧力を「ピア・プレッシャー(同調圧力)」といいます。これは悪い影響だけでなく、いい影響を及ぼすこともあるんです。今回は、同調圧力をよいものに変える3つのコツを教えましょう

その気遣い、合っていますか

 仕事で、周りに対する気遣いや気配りをし過ぎてしまい、疲れてしまうことはありませんか?

 ちょっとした気遣いや気配りは、仕事上のコミュニケーションを円滑にし、仕事をスムーズに進めるのに役立ちます。気遣いや気配りはビジネス上、大切なスキルの一つです。

周囲に気を遣いすぎて、結局自分は何が言いたかったか分からなくなるときありませんか イラスト/三ツ木朗恵

 また、私たちは「人から批判されたくない」「人から認められたい」という思いを持っています。だからこそ、私たちは、気遣いや気配りをするわけです。

 でも、もしあなたが

・会議などで周りと違った意見を言えない
・本当は伝えたいことがあるのに、自分の考えを主張するのが怖い
・自分がやる必要がない仕事でも、誰かに迷惑を掛けると思うと引き受けてしまう
・気乗りしないランチや飲み会の誘いを断れない
・自分の仕事は終わっているのに、周囲に合わせて帰れない

など、周りの人の目を気にし過ぎるあまり、無理をして周りに合わせているとしたら、心身ともに疲れ果て、ストレスをため込んでしまいます。

 周囲の仲間から受ける圧力のことを「ピア・プレッシャー(同調圧力)」といいます。この心理的プレッシャーは、いい影響を及ぼすことも、悪い影響を及ぼすこともあります。

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Profile
大平朝子
メンタルコーチ・問題解決の専門家
大平朝子(おおひら あさこ)
国家公務員試験を主席合格。裁判所書記官として、年間2000件の裁判記録を扱う中で問題解決のある法則を発見し、独立。教育団体、女性団体、外国人リーダー向けに、講演・研修を実施。無職だった夫をベストセラー作家にした手法が注目され、女性経営者など2300人以上の問題解決に携わる。現在は、愛する二人の息子の育児をしながら、夫であるプロコーチ大平信孝のスクール「株式会社アンカリング・イノベーション」のマネジメントも行う。著書に夫婦初共著となる「ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣」(サンクチュアリ出版)。
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