• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

運命の人を待つのはやめた そんなの自分で作ればいい

2017年2月14日

「タラレバ」しそうになったら、いつもと逆の行動をしてみよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

「運命の人」っていると思いますか? この世には、こんなに人間がいるのに、なんで私には運命の人が現れないんだろう。そう思ったことはありませんか?

「タラレバ」言っているうちは、幸せになれない

 今年もバレンタインの季節がやってきました。本命の大切な人にチョコを渡す人もいれば、義理チョコだけですませる人、純粋においしいチョコを楽しむ人もいるでしょう。また、バレンタインという行事自体をスルーする人もいるかもしれません。

この季節、人のぬくもりが恋しいですよねぇ…  イラスト/三ツ木朗恵

 「◯◯さんと、お付き合いすることになりました!」「結婚が決まりました!」

 私は恋愛・結婚の専門家ではありませんが、女性のクライアントからうれしいメールをたくさんいただきます。しかし、彼女たちが最初から幸せだったかといえば、そんなことはありません。「運命の人って、本当にいるの?」「一生、運命の人になんて出会えなそう」と悩んでいた日々もあったのです。

***

 あなたは、こう思ったことはないでしょうか。

 「運命の人に出会えたら」、◯◯しよう。
 「運命の人とお付き合いできたら」、◯◯に一緒に行きたい。
 「運命の人と結婚できたら」、休日はこんなふうに過ごしたい。

 このように、「運命の人待ち」で行動しようとしていませんか? そのうち人間は、その条件が整わなければ行動できないと思い込んでしまいます。脳は変化を嫌う性質があり、基本は現状維持を好みます。「条件待ち」をすることで、脳は現状維持しやすくなり、その思考の流れを人は選択してしまうのです。運命の人に出会えないと自分は幸せになれないという「条件待ち」は、今すぐやめたほうが幸せになれるんです。

 では、一体どうしたらいいのでしょうか?

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
大平朝子
メンタルコーチ・問題解決の専門家
大平朝子(おおひら あさこ)
国家公務員試験を主席合格。裁判所書記官として、年間2000件の裁判記録を扱う中で問題解決のある法則を発見し、独立。教育団体、女性団体、外国人リーダー向けに、講演・研修を実施。無職だった夫をベストセラー作家にした手法が注目され、女性経営者など2300人以上の問題解決に携わる。現在は、愛する二人の息子の育児をしながら、夫であるプロコーチ大平信孝のスクール「株式会社アンカリング・イノベーション」のマネジメントも行う。著書に夫婦初共著となる「ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣」(サンクチュアリ出版)。
大平朝子【公式】メールマガジン
関連キーワードから記事を探す
人間関係の悩みコミュニケーション術教養・マナー

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ