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東京ゲームショウ2017

サッカーや野球のようにゲームの試合を「観戦」!(2/3)

2017年10月13日

新感覚 手に汗握るe-Sports観戦 ポイントは3つ【東京ゲームショウ2017】

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3つのポイントでe-Sports観戦が面白くなる

 トーナメントの1回戦は、なんと保育園からの幼なじみ同士での対戦でした。なんだかドラマを感じさせる組み合わせです。試合開始前に解説者が見どころをコメントするため、選手への理解も深まります。

 いよいよ試合開始。「技が分からなくても面白いの?」という心配は無用です。キャラクター同士の動きを見れば、「攻撃した」「攻撃された」を視覚的に理解できました。画面上部のゲージには、キャラクターの体力が示されており、どちらが有利な状態なのかもひと目で確認できます。

画面上部のゲージに、残りの体力が示されています

 おくむらさんによれば、「上・中・下段の技がある」とのこと。どのタイミングで、どの高さの技を出し、それをガードしたりよけたりするのか、お互いに読み合いながら攻守を組み立てます。

 また、技を繰り出した後には一定の硬直時間があるため、攻撃をガードする側の選手は、その時間内にどんな反撃を繰り出すかなどを考えているそう。「相手からスキを引き出すのがポイント」ということで、本当に「格闘技」さながらの読み合いです。

 「体力ゲージ」「技の出る位置」「技を出した後の硬直時間」という3点を知るだけでも、試合の状況がかなり理解できるようになりました。

コントローラーをデスクに置いて使用(写真左)、膝の上に置いて使用(同右)。道具の使い方一つとってもプレイヤーの個性が出ます

 試合は3ラウンド。「試合回数を重ねると、お互いのプレイスタイルが分かってきて、戦い方が変化しますよ」とおくむらさん。注意して見ていると、それぞれのラウンドで、プレイヤーの攻め方・守り方が変わっています。第1ラウンドでよく使った技を対戦相手が学んで、第2ラウンドでは同じ技が通用しなくなることも。

 2回の予選を経て、いよいよ決勝戦です!

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