• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

東京ゲームショウ2017

メキシコのゲームマガジン関係者 来場で鋭い意見【東京ゲームショウ2017】

2017年9月30日

YOUは何しにゲームショウへ?(4)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 9月21日~24日まで、東京ゲームショウ2017が幕張メッセで開催された。36カ国・地域から609企業・団体が出展した同展示会。初日に会場を訪れた外国人に、東京ゲームショウに何を見に来たのかを聞いた。

名前:マヌエル・メディーナさん(左)、ハビエル・ガルサさん(右)

出身国:メキシコ

職業:オンライン・ゲームマガジン関連

メディーナさん:東京ゲームショウには何度も来ていますが、宣伝に比べ中身が伴わなくなってきているように思います。今年注目しているのは、最終日に行われるe-Sports(ゲームをスポーツのように見立てて競ったり、観戦したりするもの)の「ストリートファイターV 昇龍拳(SHORYUKEN) トーナメント」です。

 また、インディーズのゲームにも注目しています。インディーズには面白いものを発見することがあって、日本のゲームではなかったけれど、東京ゲームショウで、面白いハッキングのゲームを見つけたことがあります。


ガルサさん:カプコン、バンダイナムコエンターテインメントといった日本の会社のゲームは、いろいろ作り方が面白いところがあります。特にアニメを用いたゲームが面白いですね。2年ほど前までは、まだいかにもCGを見ているという感じでしたが、最近では本当にアニメを見ているようで、その世界に入り込んだような感覚を楽しめます。

 近年話題のVR(仮想現実)については、本当に満足できるものが登場するにはまだ時間がかかるでしょう。問題は30時間、40時間遊べるようなソフトがないこと。日本人に人気のある「初音ミクVRフューチャーライブ」(セガゲームス)などは、開始してから2時間半でプレイが終わってしまい、めちゃくちゃ短い。VR機器の性能も不十分です。VRの本格的なレベルアップは、今年から始まるという状況ではないでしょうか。今回は、サードパーティーが作ったゲームも見てみたいですね。

文・写真/大塚千春

関連リンク

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ