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不機嫌はチャンスを逃がす デキる人のメンタル管理術(4/5)

2017年10月3日

機嫌良く出社するのは、社会人のマナーです 

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自分で感情の立て直しをしている「デキる人」

 「デキる人」は基本的に、業務遂行能力が高い人たちです。ということは、その人から見て周囲には、相対的に「自分よりイマイチ」の人が多いわけです。

 「自分なら短時間で簡単にできることが、どうして他の人は遅い上に要領が悪いんだろう?」「なんでこんなことも満足にできないんだろう?」と残念に思ったり、相手を非難したくなる瞬間もあるかもしれません。

 しかしそんなとき、「デキる人」は、すぐに自分のネガティブ感情に気付いて、自分で感情の立て直しを行っています。

 「まぁ、仕方がないな」「そういうことにしておこう」

 これが、ネガティブ感情に落ちた状態から、ニュートラルな状態に戻るための魔法の呪文です。

 「デキる人は」、いつまでもネガティブ感情を握り締めるようなことはしません。さっさと手放し、ニュートラルに冷静に考えられる状態にすぐに戻ってくるのです。

 気持ちを切り替えたら、「さて、より良い結果を出すために、これから何をどうすればよいのか?」と、論理的に考えます。グダグダ文句を言う間もなく、すぐに次の仕事に着手します。

 だから、「デキる人」は、ストレスをためません。自分自身でストレス・マネジメントができるから、安定して考え、行動し、成果を出し続けられるのです。

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キャサリン門田
キャサリン門田
キャリア・イノベーション協会代表理事、経営コンサルタント、キャリアカウンセラー。企業向け経営コンサルタント業務のかたわら、個人のお悩み相談に乗っている。心理学や経営戦略理論を駆使したアドバイスは、キャリア、お金、人間関係、恋愛・結婚・離婚、天職など幅広い分野をカバーする。「薔薇色仕事塾」「天命IDEA塾」主宰。著書「選ばれる人になる34の習慣」ほか。セミナーや個人セッション、好評受付中。
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