その日のコンディションを左右する大事な朝食。毎日しっかりと取りたいところですが、慌ただしい朝だからこそ、メニューや準備、片付けに対する「困った」や「不満」も出てきます。そこで日経ウーマンオンラインでは、読者が実践している工夫やアイデアを紹介。「ワンパターン」「面倒」「時間がない」といった悩みを解消するヒントにしてみて。

【調査概要】
◎日経ウーマンオンライン上で読者を対象に実施
◎調査期間:2017年8月3日(木)~8月27日(日)
◎有効回答者数:545人

読者のアイデアで朝食の悩みをスッキリ!

 朝食に関する困った点や不満な点を読者に聞いたところ、1位が「朝食がワンパターン」という結果に。そして2位と3位が「準備や片付けが面倒」、4位と5位が「準備や片付けをする時間がない」と続きました。

朝食の「困った」や「不満」は?

メニューがワンパターン化して困っています。手軽に作れるレシピを知りたいですね。(37歳、情報通信、カスタマーサポート、既婚/子どもあり)

準備と片付けが面倒臭いのが悩みです。(43歳、製造、技術職、独身)

時間がないので、なるべく早く朝食を作るコツがあるとよいのですが……。(39歳、金融、一般事務、独身)

時間がない中、他の人はどんな工夫をしているのか。栄養バランスの取れた朝食を短い時間で準備する方法や、パターン化している朝食にどう変化をつけられるかを知りたいです。(40歳、製造、薬事兼総務、既婚)

 アンケートの結果をまとめると、朝食に対する「困った」や「不満」は、「ワンパターン」「面倒」「時間がない」の3点に集中しています。これらを解消するために、読者はどんな工夫をしているのでしょうか? 問題解決のためのアイデアを見ていきましょう。