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ピンクベージュのジャケットを着たら念願かなって昇進!

2016年9月16日

人生を変えたくて羽織ったジャケットが、仕事の最強の味方に

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「服は一瞬で自己表現できるツール。内面の魅力を表す装いを意識すれば、“自分らしさ”や“伝えたい思い”が相手に届きやすくなって、夢や目標を早く引き寄せることができるのです。これを私は“装いのチカラ”と呼んで、たくさんの働く女性たちを応援してきました」――「人生を変えるパーソナルスタイリスト」として口コミで評判を集めるみなみ佳菜さんのアドバイスによって、実際に仕事や恋愛の転機を引き寄せた女性は数知れず。服を変えるだけで人生の転機が訪れるのは本当なのか。3人の体験談を紹介します。

異例の昇進は「あのジャケットのおかげかもしれない」

 大手美容サロン会社のソシエ・ワールドに勤める竹原希光子(きみこ)さん(31歳)が、“異例の昇進”を果たしたのは今年の3月のこと。突然、上司に呼ばれて「3日後から主任として頑張ってほしい」と内示を受けたのです。喜びをかみしめながら、「あのジャケットのおかげかもしれない」と竹原さんは“装いのチカラ”を実感したのだと振り返ります。

 仕事熱心で努力を惜しまないタイプの竹原さんの悩みは「成果を出していてもなかなか評価につながらないこと」。年齢より若く見られる顔立ちと、人一倍周囲に気を配る性格からか、控えめに見られて「もっと自信を持ちなよ」と助言されることが多かったのだそう。

 「今思えば、ムダに力が入っていたのかも」と竹原さん。日々の仕事の中で特に緊張していたのは、全国で展開するサロン運営をとりまとめる本部のスタッフとして、月に数回、年上の店長・マネジャークラスの女性たちに方針説明をする場。「貫録を出すには、『全身黒で固めたら何とかなるだろう』と思っていました」

「ムダに力が入っていた」全身黒のスタイル

相談前の竹原さんの装い
全体は黒一色。やや丈の長いジャケットにパンツスタイル。「貫録を出すために、全身真っ黒の鎧を着ていました」

 自分を変えるきっかけとしてパーソナルスタイリストのみなみさんに相談した竹原さん。アドバイスとして提案されたのは「優しさや繊細な心配りを“強み”として表現できる服に変えてみましょう」というものでした。

 実際にどんなスタイルへと変わったのでしょう? アドバイス後のコーディネートがこちら!

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Profile
みなみ佳菜
みなみ佳菜
パーソナルスタイリスト/スタイリングオフィス「KOROR」主宰。72年香川県生まれ。大学卒業後、米アウトドアブランド「Eddie Bauer Japan」に入社。個人販売成績全国首位を獲得し、最年少店長に。MAX&Co.ではブランドマネジャーを務め、2007年にファッションレスキュー入社。10年に独立し、スタイリングオフィス「KOROR(コロール)」を主宰する。店舗を含めてこれまで7000人以上のスタイリングを手がける。テレビ、雑誌、新聞、ウェブなど各メディアで活躍中。著書に『4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服』(ディスカバー・トゥエンティワン)。
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