• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

働く女性が抱える「恋愛の4大お悩みジャンル」とは?(2/4)

2017年10月6日

桃山商事インタビュー前編「なんで私じゃダメなの?」「本当にこの人でいいのかな?」の悩みに答えます

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

お悩みジャンルその1 「なんで私じゃダメなの?」

~こんな悩みのあなたに~
・好きな人が振り向いてくれない
・セフレ関係から抜け出せない
・曖昧な態度の男子にモヤモヤ
・いいなと思ったのに音信不通
・デートに誘ってもはぐらかされる

――この悩みを抱いているのはどういった人たちなのでしょうか?

清田 「意中の相手はいるけど、うまくいっていない」という状況にある女性ですね。片想いであったり、セフレ関係になっていたりと、自分のほうが「追いかける」ポジションで、選ばれる側・ジャッジされる側に身を置いている。そういう女性たちが抱いているのが「なんで私じゃダメなの?」という悩みです。

森田 ジャッジされるという受け身の姿勢を取り続けると、相手に選ばれないのは自分の側に何か原因があるからだという自責の傾向が強くなり、努力してそれを改善していかなければいけないと考えてしまいます。

清田 本当に自分がダメかどうかは分からないんです。分からないのに、なぜかダメだと思い込んでしまっている。これが一つの特徴です。

「オールorナッシング思考」に要注意

――どうしてダメだと思ってしまうんでしょう?

森田 「ダメ」か「ダメじゃない」かという二元論で物事を捉える見方を、我々はこの本の中で「オールorナッシング思考」と呼んでいます。例えば、告白して断られてしまったら、告白するまでに積み上げてきた関係性すべてが「ダメ」だったと考えてしまう。

清田 そう考えてしまう気持ちは痛いほど分かるけど……それはあまりに極端な発想ですよね。さらに彼女たちは、世の中には「恋愛上手な女/恋愛下手な女」の2種類がいて自分は後者の側にいるとか、何かと二元論的に考え、自分をマイナスの側に入れてしまうのが特徴です。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
桃山商事
桃山商事(ももやましょうじ)
二軍男子で構成された恋バナ収集ユニット。失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。
Twitter:@momoyama_radio
公式サイト:桃山商事
関連キーワードから記事を探す
人間関係の悩み恋愛・結婚

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ