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働く女性の汗とにおい研究会

意外な盲点 そのにおい、体ではなく「衣類」から発生

2017年8月24日

汗つき衣類を数日間放置すると、3年着用と同じくらい布強度低下

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 毎日お風呂に入って清潔にしているし、デオドラントグッズでにおい対策もしているのに、「え? 今、なんか自分、臭った!?」と感じることはありませんか? もしかしたらそれは、衣類にしみこんだにおいかもしれません。今回は意外な盲点、「衣類のにおい」の対策法をお届けします。

あれ? 私、臭ってる? (C) PIXTA

衣類には「体臭」や「生活臭」が染み込んでいる

 においケアの基本は、体臭が発生する部位を清潔にすること、そして、汗や皮脂の分泌を抑える工夫をすること。しかし意外と忘れてしまうのが、衣類から発生しているにおいです。

 「毎日は洗濯をしないパジャマやルームウエア、こまめにクリーニングに出せないジャケット、毎回は洗わないデニムなどには、においが少しずつ蓄積されています。特に襟元やワキの繊維には、汗や皮脂のにおいが染み込んでいる可能性が高いのです」(ビューティサイエンティストの岡部美代治さん)

 また、衣類にはその家独特の生活臭が染み込みやすいそう。生活臭とは、日常生活のなかで発生するにおいのことで、食べ物のにおい、ゴミのにおい、ペットやタバコのにおい、柔軟剤の香りなどが入り混じったもの。自分では慣れてしまって自覚しにくいですが、他の人からすれば「臭い!」と感じるにおいになっているかもしれません。

 「嗅覚は順応するので、自分では気付かないことがほとんど。気になるなら、信頼できる人に、それとなく聞いてみるのもいいでしょう」(岡部さん)

 体臭や生活臭まで吸い込んでしまう衣類。では、どんな対策をしたらいいのでしょうか?

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