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働き女子たちに見てほしい 元気がもらえる映画8選

2017年12月27日

ビタミンシネマ冬休み番外編 いま見るべき映画はコレだ!

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 日経ウーマンオンラインで連載中の「ビタミンシネマ」。今回は「冬休み番外編」と題して、いつもの試写室を飛び出し、おしゃれなカフェへ。ゲストには、胸がキュンとする「妄想ツイート」が人気のカツセマサヒコさんを迎え、働く女性が元気になれる映画を紹介してもらいました。

働く女性にお薦めしたい映画をご紹介します

ご存じ、ゆうせいです。今日はオシャレなカフェでオシャレに対談です 

 いつもの試写室を飛び出し、おしゃれなカフェでの対談となった今回の「ビタミンシネマ」。ゲストには、胸がキュンとする「妄想ツイート」が人気のカツセマサヒコさん。映画対談にちなみ、「カフェが登場する映画」「食事が印象的な映画」「料理シーンのある映画」「冬休みに家で見たい映画」と4つのテーマに分け、働く女性にお薦めしたい作品を教えてもらいました。

カツセマサヒコさん

約11万人のフォロワー数を誇る人気ライター兼編集者。エッセイ、作詞、脚本、ラジオ、イベント登壇とマルチに活躍している。「ごめん、Tシャツ忘れちゃったんだけどそっちにない? って送ったら『これ?』って言ってあざとい顔しながらおれのTシャツ着てる写真が送られてくる展開がないとやってられないくらい眠い」といった恋愛系妄想ツイートが人気で、「タイムラインの王子様」とも呼ばれている。

カフェが登場する映画

1.しあわせのパン

 永井さんとカツセさん、ともに「これはオススメ!」と意見が一致したのが、「しあわせのパン」。

 北海道の洞爺湖のほとりでパンカフェ・マーニを営む、水縞りえ(原田知世)、水縞尚(大泉洋)夫婦。カフェを訪れるいろんな悩みを抱えたお客さんに、りえも尚も何か具体的なアドバイスをするわけではないけれど、来た人たちは焼き立てのパンと滋味あふれる料理を食べて立ち直っていく。そんな人間模様を描いた作品です。

【作品情報】
『しあわせのパン』

出演:原田知世、大泉洋、森カンナ、平岡祐太
監督:三島有紀子
販売元:アミューズソフトエンタテインメント

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 「実はりえさん自身も悩んでいるんですが、何に悩んでいるか自分でも分からない。でも、お客さんたちの姿を見て、元気になっていくんです。今、仕事で悩んでいる人がこの映画を見たら、自分は『仕事がつらい』のか『仕事に飽きた』のか、その原因を見つめ直せるかもしれません。もしくは『みんな悩んでいるんだな』と肩の力を抜けると思いますよ」(永井さん)

映画のことなら誰よりもアツく語ってくれる永井さん

 「いわゆるジャズやボサノヴァが流れているような、サードウエーブコーヒーが飲めるような、『おしゃれカフェ』が出てくる映画ではありません。ハリウッド映画のように劇的なことも起こりませんが、それがかえってリアル。普通は人の日常というのは同じことの繰り返しだし、その1日をどう過ごすかが大事。僕自身はすごく疲れていたときに見て、お粥のように心に染みた映画でした」(カツセさん)

 また、この映画で特筆すべきはロケーションの素晴らしさ。洞爺湖のほとりにたたずむカフェは奇跡のように美しく、今すぐ行きたい! という気持ちにさせられます。

 だからこそ、劇中で夫の尚が言った「好きな暮らしがしたいと思ったんです。好きな場所で、好きな人と」というセリフに、思わずうなずいてしまいます。

まるで兄弟のように、永井さんところころと笑って話すカツセさん

他にもオススメ 「カフェが登場する映画」

2.ラ・ラ・ランド

 「ラ・ラ・ランド」は、ビタミンシネマでも一度紹介しました(過去記事 夢追うアラサー女子たち 困難の壁を乗り越える方法とは)。

 女優を夢見るミアと、いつかは自分の店を持ちたいと願うピアニストのセブ。二人は恋に落ち、お互いの夢を応援し合うが……。

 「華やかな恋愛模様に目が行きがちですが、実は夢を語るカフェでの会話や何気ないシーンが映画を支えています。実は何気ないことが大事なのは、人生も同じですよね」(永井さん)

 「ラ・ラ・ランドは最初のオープニングだけで『チケット代1800円払う価値がある!』と圧倒されました。結末には賛否両論が分かれますが、仕事と恋愛に悩む人にはヒントになる映画かもしれません」(カツセさん)

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Profile
永井 勇成
永井 勇成(ゆうせい)
映画紹介を得意としているライター。「日経ウーマンオンライン」「シネマズ by 松竹」で映画コラムの他、複数のメディアで執筆中。企画・編集・執筆・モデルを提供するカンパニオの代表で、ぱくたそではフリー素材モデルとして不倫素材や、記者風素材を提供している。
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