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新しいことを始める不安 一歩踏み出す勇気を持つには

2018年7月13日

何かを始めるのに「遅すぎる」なんてない あなたの背中をそっと押します

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 いつか始めよう、とつい先送りにしていた語学勉強。真剣に勉強したくなる映画がここにあります。きっと、何かを始めるときの一歩踏み出す勇気をもらえるはずです。

英語が話せる喜びに浸りたい… (C) Eros International Ltd.

 映画カタリストのゆうせいです。字幕なしで映画を見たいと思ってから10年がたちました。いまだに洋画は字幕に頼っています。

 最近では日本語吹き替え版の上映も盛んで、生声にこだわらなければ字幕を読むことなく、キャストの表情や美しい映像を存分に楽しめるようになっていますが、やはり生声、肉声で理解できるに越したことはないわけです。

 本日紹介するインド映画「マダム・イン・ニューヨーク」は、いつか英語を……なんて甘えが消え去るほど、今すぐ英語を学びたい、身に付けたいと思わせる、とある女性のサクセスストーリーです。

【ストーリー】
シャシは、二人の子どもと夫のために尽くす、ごく普通の主婦。彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。夫や子どもたちにからかわれるたびに、傷ついていた。めいの結婚式の手伝いで一人NYへ旅立つも、英語ができず打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告。仲間と共に英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの主婦から、一人の人間としての自信を取り戻していく。しかし学校に行っている間に幼い息子がケガを負い、彼女は母親としての自覚や責任感に欠けていた自分を責め、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。それでも学校の仲間たちは彼女と共に卒業しようと協力をするのだが、卒業試験の日が、めいの結婚式と重なり……

いつまで英語から逃げるつもりですか?

英語ができないだけで見下されるのはもう嫌 (C) Eros International Ltd.

 英語に触れる機会はどんどん増えてきていますよね。2020年には東京オリンピックを控え、これからもっと英語の需要は増加するはず。とはいえ、日本で暮らしている限りは英語が話せなくても大きな苦労をすることはなく、万一の場合でもスマホがあれば翻訳アプリなどでなんとかなるのも事実。

 仕事においても、日本の企業同士で仕事をしているのであれば、正直なところ不要だったりします。社内公用語を英語にしている企業も多いですが、日本語でやり取りしたほうが早く、効率もいい。

 だから別に英語ができなくても何とかなってしまう、と言っても過言ではありません。でも、それでは視野も視座も広がらないとあなたは薄々気付いているのでは? 本当は英語を話したいと思っているのに、いろいろな理由をつけて後回し、いいえ、逃げているのではないでしょうか?

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Profile
永井 勇成
永井 勇成(ゆうせい)
映画紹介を得意としているライター。「日経ウーマンオンライン」「シネマズ by 松竹」で映画コラムの他、複数のメディアで執筆中。企画・編集・執筆・モデルを提供するカンパニオの代表で、ぱくたそではフリー素材モデルとして不倫素材や、記者風素材を提供している。
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