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結婚式代350万は誰が払う?結婚前に知るべきお金の知識

2016年10月5日

結婚後にもめないために知っておきたいこと

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お金を貯めることが最大の目的になって、「貯蓄疲れ」していませんか? 働く女性の相談を受けることが多いFPの加藤梨里さんが、これまで受けた相談を紹介しながら、お金やライフプランの課題を解決していく「お金が増える!使い方講座」連載。配偶者控除の廃止について解説した前回に引き続き、今回は結婚後に損をしないための賢いお金の運用について考えます。

挙式から披露宴まで、平均352.7万円

 こんにちは。ファイナンシャルプランナーの加藤梨里です。10月に入り、いよいよ本格的に秋が深まってきました。気候が良いこの季節は、結婚式が多いシーズンでもあります。結婚式に呼ばれることも、あるいはご自身が結婚を控えている方もいるかもしれませんね。

 前回の記事「配偶者控除が廃止 働くシングル女性への影響は何がある」では、配偶者控除の見直しが、結婚のあり方についても考えるきっかけになるという話をしました。結婚は人生で最も大きなイベントのひとつですが、お金にかかわる問題をはらんでもいます。

 そこで今回は、結婚後にもめないためのお金の知識についてお話します。

 結婚の一大イベントである結婚式や披露宴。「ゼクシィ 結婚トレンド調査2015」の調べによると、挙式から披露宴までにかける総額は平均で352.7万円。このうちご祝儀などを除く平均142.7万円が、カップルの自己負担だそうです。結婚生活のはじめの一歩は、大きな出費から始まるといっても過言ではありません。

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Profile
加藤梨里(かとう・りり)
ファイナンシャルプランナー(CFP認定者) マネーステップオフィス株式会社代表 保険会社、銀行、FP会社を経て独立開業。家計、保険などお金のセミナー、執筆、相談を行う。働く女性のライフプランと健康にも関心があり、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科特任助教も務める。監修を担当した最新刊は『ガッツリ貯まる貯金レシピ』『年金世代のしあわせ家計簿』
マネーステップオフィス株式会社:http://moneystep.co/
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