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お金のプロが教える、意外な「本当に必要な貯金額」

2016年7月20日

貯蓄をしても安心感は得られない…ならば、発想を変えよう

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 お金を貯めることが最大の目的になって、「貯蓄疲れ」していませんか? 働く女性の相談を受けることが多いFPの加藤梨里さんが、これまで受けた相談を紹介しながら、お金やライフプランの課題を解決していく新連載をスタートします。前回の記事「お金のプロが伝授 貯金するなら「セールor定価」の答え」では、セールでのお買い物についてお話ししてもらいました。第3回の今回は、女性の貯蓄について考えていきたいと思います。

なぜ女性は貯蓄に積極的なのか?

 女性からの相談で圧倒的に多いのが、「どれくらい貯めておけばよいの?」というもの。その答えは、第1回目の記事「ボーナスの「使っていい額」教えます 使う勇気も大切」でお話した通り、いざという時のための生活費として生活費の半年から1年分や、夢を叶えるためのお金が中心になります。人によって異なりますが、おおまかには200~300万円あれば、基本的に当面は十分でしょう

 でも実際には、すでに手元に300万円以上ある、かつ、特に近いうちに使う予定もないという人でも、「何となく不安だからもっと貯蓄しなければ」と感じていることが多いのです。1000万円あってもまだ不安だという人もいます。「貯めなきゃ」という焦りは、貯蓄があるなしにかかわらず、多くの女性が抱えているのです

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Profile
加藤梨里(かとう・りり)
ファイナンシャルプランナー(CFP認定者) マネーステップオフィス株式会社代表 保険会社、銀行、FP会社を経て独立開業。家計、保険などお金のセミナー、執筆、相談を行う。働く女性のライフプランと健康にも関心があり、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科特任助教も務める。監修を担当した最新刊は『ガッツリ貯まる貯金レシピ』『年金世代のしあわせ家計簿』
マネーステップオフィス株式会社:http://moneystep.co/
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