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WOMAN EXPO FUKUOKA & OSAKA 2016

元宝塚・壮一帆が実践するコンディショニングの秘訣

2016年9月10日

トップスターが語る 自分らしく仕事をするための心と体のケア法

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2016年7月30日(土)、大阪市のハービスHALLを会場に催された女性を応援するイベント「WOMAN EXPO OSAKA2016」。大ホールでは、元宝塚歌劇団・雪組トップスターで、女優として活躍中の壮一帆さんを迎え、ラジオパーソナリティーの小山乃里子さんを聞き手に、「自分らしく仕事をするための、心と体のケア法」と題したトークセッションが行われました。

聞き手はラジオ番組「ビバ、タカラヅカ」のパーソナリティーを務める小山乃里子さん。普段から親しい壮さんへの鋭い突っ込みも

宝塚退団後、自分のための時間の使い方、体の動かし方を意識するように

 2015年11月の神戸でのイベントに続いての登場となった壮一帆さん。宝塚時代から親交のある小山さんとの息の合ったやりとりも磨きがかかり、満員の会場は冒頭から笑いの絶えない和やかな雰囲気に包まれました。

小山 一昨年の8月にさよなら公演があって丸2年。最初の頃は頬がこけていましたが、今はちょっとふっくらしていますね。

 時間に余裕ができたのが大きいと思います。現役の時はずっとオンだったのが、自分自身に戻る時間を持つことができるようになったからですね。お休みも多くなって、その時間で自分のために何をするかを考えて実行できるようになってきました。

小山 自分のために何をしている?

 去年、東京に引っ越して6月で1年になったんですが、東京はいい美術館や舞台など観たいものがたくさんあるので、足繁く通うようになりました。美術館へ行って自分の好きなものを観て、感性を豊かにしたり、塗り絵をしたりしています。それから、よく人と会って食事をしています。

小山 自分の心や体のメンテナンスのうえで、すごく変化があるなと感じる?

 大きく違うのは運動量。宝塚時代はアスリート並みのエネルギーを使っていて、普通の女優さんとは運動量が全然違うから、そこをちゃんとケアしないといけないとよく言われていたんです。だから、ウォーキング後にクールダウンするとか気をつけていたんですが、今は逆に運動しなくなったので、これは体に悪いなと。歩くだけでは足りなくて、ダンスのレッスンに行くようになりました。本当に大きく変わりましたね。急激に環境を変えてしまうのはよくないと身をもって感じたので、徐々に変えていくことが大切かなと思います。

小山 さっき話を聞いたら、立って電車に乗っているとか。

 (笑)。電車にも乗るようになったんです。電車ではなるべく立つようにしています。今まで運動しない時にいかに体を休ませるかということを意識していたんですが、今は運動量が少ないから、立った時に体をどう動かすか、どこの筋肉を意識して動かすかということがマイブームになっています。

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