• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

WOMAN EXPO FUKUOKA & OSAKA 2016

鈴木明子さん「自分が一歩踏み出せば世界は変えられる」

2016年8月19日

【WOMAN EXPO】不安や恐怖を乗り越えて挑んだオリンピックの大舞台

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

7月17日(日)、アクロス福岡(福岡・中央区)で開催された「WOMAN EXPO FUKUOKA 2016」にて、鈴木明子さんのスペシャルトーク「スケートで学んだチャンスをつかむ力、あきらめない力」が開催されました。2度の冬季オリンピックへの出場を果たし、現在はプロフィギュアスケーターとして活躍する鈴木明子さん。オリンピックという大舞台に立つ過程で鈴木さんが得た、チャンスをつかむために必要なこととは?

夢や目標を口にするのが苦手だった

 バンクーバーオリンピック、ソチオリンピックの2大会連続入賞、全日本選手権優勝など、いくつもの栄光をつかんできた鈴木さん。実は子どもの頃から、大きな夢や目標を口にするのが苦手だったそうです。「言葉にしてできなかったらどうしよう」という気持ちの方が先走ってしまい、自分の夢を語ることができませんでした。

 そんな鈴木さんが、「オリンピックに出たい」と周囲の人に宣言できたのは、バンクーバーオリンピック開幕の1年前。大きな覚悟が必要でしたが、言葉にしたことで、コーチをはじめさまざまな人たちが応援してくれました。

 「まずは自分が一歩踏み出さなければ、誰も力を貸してくれません。私がオリンピックに出たいと自分の意志を伝えたから、周囲のサポートを得られ、オリンピックというチャンスをつかむことができたのだと思います」(鈴木さん)

「夢や目標を口にするのが苦手だった」と話す鈴木明子さん

 チャンスはさまざまな場面で巡ってきます。でも、チャンスというボールが飛んできていることに自分が気付かなければ、そのボールを打ち返すことはできません。

 「自分にはチャンスが来ないと思っている人も、実はチャンスが見えていないだけなのかもしれません。まずは、チャンスを見極める目を磨き、それをどう打ち返すか、日々準備しておくことが大切なのだと思います」(鈴木さん)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
働き方暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ