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乾燥に耐えるCAさんの保湿ケア つやうる&崩れない

2017年6月22日

乾燥した機内で過ごしながら「しっとり肌」を保つための工夫

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 いつでも快適な空の旅をサポートしてくれる客室乗務員(キャビンアテンダント・以下CA)さん。世界中の空を飛び回りながらお仕事をする彼女たちは、知性や品性に加え、健康的な体の持ち主です。
 どんなときにも笑顔を絶やさず颯爽(さっそう)と働くCAさんたちに、お仕事や生活で役立つさまざまなノウハウを教えていただくこの企画。今回のテーマは「CAさんの美容テクニック」です。

肌にとって厳しい状況にいながら…それでも常に美しい理由

 お話を聞かせてくださるのは、日本航空CA歴約10年の大屋明子さんと上松可奈子さん。艶やかなお肌と明るい笑顔が印象的です。

 CAさんといえば、不規則なフライトスケジュールや乾燥の機内など、肌にとっては厳しい状況下でのお仕事。それにもかかわらず、いつでも変わらぬ美しさを保っているイメージがありますよね。

 そこで今回は、CAさんたちが実践している美容テクニックをたっぷりと伝授していただきましょう。きっと、どんな職種の人にも役に立つ、とっておきの工夫が見つかるはずですよ。

 まずは、メイク術からお話を伺いましょう。

 乾燥した機内で仕事をしていても、しっとりと潤ったまま崩れにくいCAさんのメイク。その秘密とは?

 「私は、リキッドタイプのファンデーションに美容オイルを加えています」と話すのは、大屋さん。

「機内は乾燥していますので、できるだけ潤いをキープできるようなメイクを心掛けています」と大屋明子さん(33歳)

 手のひらに適量のリキッドファンデーションを取り、美容オイルを1滴落としてなじませたら、そのまま塗布。きれいに仕上げるために、パフは使用せず手で付けるのだそうです。その後、Tゾーンにのみパウダーを付けることも。

 機内のみならず、オフィスの乾燥した環境下にさらされる私たちも、取り入れてみたい手法ですね。

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