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今イチオシ LCCで行く国内&海外旅行先7選

2017年7月21日

手頃な価格で行ける中でも、今一番注目の場所はここ!

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 LCCならば手ごろな価格で自由な旅ができる。本連載では基礎知識から実践的な活用法まで回を追って解説してきた。最終回は、現在LCCで行ける国内&海外の旅行先の中から、オススメの7カ所をまとめてみた。

国内定番編

 まずは国内編から紹介しよう。定番スポットから、こんなところもLCCで行けるの?という場所も。次の旅行の参考にしてみてはいかが。

 

沖縄(那覇)

 LCCの恩恵が最も感じられる旅先といえるだろう。異国情緒と南国気分が味わえる国内屈指のリゾート地も、LCC就航以前と比べるとグッと身近になった。筆者も沖縄へ行くときは、もはやほぼLCCである。

 時期にもよるが、セールで購入すれば往復1万円前後から。本場のオリオンビールを飲みたい! なんて理由だけでフラリと行くのも一興だ。那覇空港にはLCC専用ターミナルも設置されており、LCCならではの体験が一通りできる。入門者からリピーターまで幅広く対応する鉄板の旅先だ。

主な就航LCC

成田:バニラエア/ジェットスター
関西:ピーチ/ジェットスター
中部:ジェットスター

札幌(新千歳)

 旅行先としては沖縄と並び根強い人気を誇る。成田からなら飛行時間が約1時間45分とそれほど長くないため、LCCの狭い座席もあまり気にならない。

 近年は訪日外国人が急増した影響か、札幌など都市部が混雑しておりホテルが取りにくいので、空港でレンタカーを借りて都市部以外へドライブするのもいいだろう。なお、道内に実家がある身としては、行くなら断然夏がいいと付け加えておく(冬の北海道を旅するのは結構大変なので……)。

主な就航LCC

成田:バニラエア/ジェットスター/春秋航空
関西:ピーチ/ジェットスター
中部:ジェットスター

 沖縄、札幌ともに複数のLCCが就航しており、便数も多い。いわば、定番路線と言っていいだろう。次ページでは、もう少しこだわりを感じられる旅先をピックアップしたい。

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Profile
吉田友和
吉田友和(よしだ・ともかず)
旅行作家。世界一周新婚旅行の模様を描いた『世界一周デート』でデビュー。世界一周ブームの先駆けとなった『してみたい! 世界一周』や、超短期旅行の魅力を綴った『週末海外!』シリーズが大きな反響を呼ぶ。近年は日本国内も精力的に旅をし、子育てを目的に沖縄短期移住などの試みも。近著に『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン ベトナム1800キロ縦断旅』(幻冬舎)、『週末5万円からの東南アジア』(大和書房)など
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