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洗い過ぎは乾燥の原因に 大人のマイルド洗顔アイテム(2/3)

2017年12月7日

大人のマイルド洗顔術 摩擦は厳禁 コツは「点」で洗うこと

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「泡立てが面倒」というモノグサ男子に

 男性はとかく、手のひらを大きく縦方向に使ってゴシゴシ洗いをしたがるもの。しかし、そのせいで鼻の脇の凹みなどがきちんと洗えません。結局、こするのは頬骨の高いところの凸部分だけ。この辺りは皮脂の分泌も少なく、タダでさえ乾燥しがちなのに、そんな洗い方をしていては肌が荒れるだけ。よく中年の男性で頬は赤くなっているのに、鼻やおでこはテカテカしているという人がいますが、それは洗顔方法が間違っていることが多いのです。あなたの周りの男性をよく観察してみてくださいね。

 さて、泡立てが面倒というモノグサ男子や、うまく泡立たないという不器用男性には、ニュクスの「ジェントル ピュアネス フォーム クレンザー」を贈りましょう。ポンプをプッシュすると泡で出てくるアイテムです。このポンプタイプは他のブランドにもありますが、ボクがこれを選んだ理由は敏感肌用で冬の乾燥時にも優しいから。つっぱり知らずで優しく、でもしっかりと洗える実感もあります。実は空気が乾燥している今、まさに愛用中だったりするんです。

ニュクス ジェントル ピュアネス フォーム クレンザー 150ml 3888円(税込)

乾燥気味なら泡立たない洗顔もおすすめ

 泡で洗うのがいいとされるのは、それ自体が手と肌の間でクッションになってくれるから。摩擦を軽減してくれるわけですね。そして、手のひらではなく人差し指、中指、薬指の3本の指の腹を使って円を描くように洗うのが正しい洗顔方法だと男性に教えてあげてください。手のひらの「面」ではなく、指の腹の「点」で洗うのがコツ。クルクルと細かく洗えば、酸化した皮脂や汚れが凹みにたまっていても洗顔料が到達するのだ、と。

 このように泡はとても便利なのですが、反対に泡立たない洗顔というのもあります。ボク自身、冬の朝など寝ている間に汗もそんなにかかず、そして皮脂分泌もほとんどしていない乾燥気味な場合にはむしろこちらのタイプを使います。

 そんな落とし過ぎない洗顔料がこのTSUDA SETSUKO「T’sマッサージウォッシュジェル」。皮膚科のドクター監修のアイテムで、洗顔のついでにその滑りのよさから洗顔&マッサージができるというもの。ピンクのツブツブが入っていて、その中には美容成分を配合。使うたびにはじけ、肌に浸透します。ぬるま湯で流すだけでは物足りないけど、ガッツリ落としたくないというときに使うのがよいでしょう。もちろん、女性とシェアして使うのも◎。差し上げるときは「決して、強くこすらないこと」と注意してあげてくださいね。

TSUDA SETSUKO T’sマッサージウォッシュジェル 100g 3780円(税込)

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藤村岳
藤村岳(ふじむら・がく)
男性美容研究家。編集者を経て独立。シェービングを中心に独自の理論を打ち立て、男性美容のパイオニアとして活動。テレビ出演の他、講演、コスメ開発やマーケティングなども行う。スパ・エステについても造詣が深い。著書に新刊「一流の男はなぜ爪を手入れするのか?」(宝島社)、「男の身だしなみ100の基本」(エイ出版社)がある。公式サイト・男性美容研究所インスタグラム
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