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「朝ジュース習慣」がココロと仕事効率に良い影響

2017年9月28日

スピードや集中力の自覚に違い

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 朝食の定番の一つ、オレンジジュース。朝、100%果汁のオレンジジュースを摂取することが、仕事の生産性に好影響を与えるという調査が発表されました。男女200人への意識調査と、杏林大学名誉教授・古賀良彦さんによる実験の結果を紹介します。

オレンジの酸味でシャキッと目覚める? (C) PIXTA

仕事のスピードと精度の自覚に違い

 トロピカーナは、仕事の生産性を上げるための能力が「作業スピード」と「精度の高さ」であるとし、その二つを実現するための要素は「集中力」「ひらめき」「パフォーマンス」であると定義。これらの要素について、「朝、果汁を飲む習慣のある人」「朝、果汁を飲む習慣のない人」、それぞれ100人のフルタイムワーカーを対象に意識調査を行い、仕事の生産性について比較しました。

【調査概要】
◎トロピカーナ調べ
◎調査期間:2017年6月22日~23日
◎調査対象:20~50代の会社員・団体職員、男女200人(朝、果汁を飲む習慣のある100人、飲む習慣のない100人)
 ※習慣のある人=週4日以上(ほぼ毎日65%、週に4~5日35%)、習慣のない人=「朝、飲むことはない」と回答した人)

 「仕事のスピードが早いタイプですか?」という質問に対し、果汁を飲む習慣がある人のうち65%(「非常にあてはまる」16%、「そこそこあてはまる」49%)が早さを自覚していると回答。一方、果汁を飲む習慣がない人では、仕事スピードが早いと自覚しているのは41%(「非常にあてはまる」7%、「そこそこあてはまる」34%)となりました。果汁を飲む習慣のある人とない人とでは、早いと自覚している人の数に24%の差が見られました。

 「仕事の精度が高いタイプですか?」という質問に対しても、果汁を飲む習慣がある人は「非常に当てはまる」(14%)と「そこそこあてはまる」(37%)の合計が51%。果汁を飲む習慣がない人の合計である38%(「非常にあてはまる」5%、「そこそこあてはまる」33%)とは、13%の差です。

 朝、果汁を飲む習慣がある人のほうが、仕事のスピードが早く、精度が高いと認識しているようです。

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