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こんなに効果が違う 赤ネイルで指先美人になる(2/5)

2017年2月9日

普段使い、バレンタイン、プレゼン…赤ネイルはどんなシーンにも有効

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「透明感の朱赤」「きちんと感の真紅」と覚えよう

一口に「赤」と言っても、さまざまな色味が

 「これまでは、真紅が一番キレイな赤とされてきました。でも日本でここ1、2年人気があるのは、朱赤といってややオレンジ寄りの赤です」

 朱赤は透明感や清潔感があり、健康的な印象を与えるので、オフィス向きの色でもあるそう。ジーンズなどカジュアルな洋服にも似合うので、オン・オフ両方で使えそうです。

 「一方で、真紅はきちんとした印象があるので、結婚式でブラックドレスを着る時や食事に行く際などに似合います。今の時期ならばバレンタインのデートにもぴったりの色なのではないでしょうか」

 そこで今回は、右手と左手、それぞれ朱赤と真紅のネイルカラーを施してもらい、違いを見比べることにしました。

真紅系の「CHANEL ルージュピュイサン 528」(左)、朱赤系の「TOM FORD スカーレットシノワ 14」(右)

ネイルを塗る際に気を付けたい「爪の健康」

 いざ、ネイルカラーを塗ろうとしたところ、今回モデルも務めたライターHの爪を見て井上さんが一言。「甘皮切りすぎじゃないかしら? 痛くない?」――実はこの撮影に備えて甘皮ケアをしていたのですが、その直後から指先がヒリヒリしていたところでした……。

 「甘皮の切りすぎは厳禁。爪の乾燥を防いだり、これから出てくる若い爪を守ったりする役割があり、切りすぎると爪を守ろうという力がはたらいて、余計に分厚くなっていきます。切る場合は、十分に甘皮をふやかして軟らかくしてから、軽く持ち上がった部分を切るくらいにとどめましょう」

 では、普段の甘皮のケア方法は?

 「ハンドクリームをしっかり塗り込みましょう。乾燥させないように心掛けてください。甘皮を常に軟らかい状態を保っていれば、あえて切る必要はないんですよ。指先の乾燥や二枚爪、ささくれといったトラブルも保湿ケアで解決できます」

 サロンでのケアを受ける以外に、ハンドクリームをこまめに塗るなどのホームケアが重要だそうです。お顔だけでなく、手も保湿することも大事なんですね。

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