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働く女性の生活向上委員会

高くても食べたい…野菜メニュー、みんなどうしてる?(2/4)

2018年1月12日

「カット野菜」が食卓に定着 トレンドは「ミールキット」

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野菜をきちんと食べるためにどんな工夫をしている?

 野菜を豊富に使った食事を毎回準備するのは容易ではありません。「もっといろんな種類の野菜を食べたいけど時間がなくて準備できない」「値段が高いと買うのをためらう」「ついつい安い野菜に頼りがち」という人もいるかもしれません。

 皆さんはどんな工夫をして食卓に野菜を並べているのでしょうか。工夫の方法を聞く前に、そもそもどんな野菜が例年に比べて高いと感じたかを尋ねました。

<例年に比べて高いと感じた野菜トップ6>(複数回答、n=310)

1位 キャベツ33.2%
2位 レタス29.4%
3位 きゅうり27.1%
4位 トマト26.1%
5位 ほうれん草24.2%
6位 白菜23.5%

 上位にランクインしたのは、天候不順の影響を受けやすい葉物野菜。1位のキャベツ(33.2%)は、「2017年に食べる機会が多かった野菜2位」でもあり、多くの人が値上がりを実感しながらもたくさん食べたとも分析できます。いくらか家計に影響を及ぼしたかもしれません。

 これを踏まえて創意工夫の方法を聞いたところ、次のような結果になりました。

近年の野菜の高騰を受けて創意工夫していること(複数回答、n=310)

 最も多かった回答は、「スーパーで見て安いものを買っている」(57.7%)というものでした。男女別の集計で見ても1位です。「もやしなど比較的安価な野菜で補足・代替している」(23.5%)、「安くなったタイミングでまとめ買いしている」(20.3%)も上位にランクインし、価格を見ながら、よりリーズナブルに野菜を取り入れているようです。

 また、そのまま料理に使えるように、あらかじめ下準備・カットが済んでいる「カット野菜」にも注目が集まっている様子で、12.6%が「カット野菜を買うようになった」と回答。保存料などへの懸念から敬遠された時期もありましたが、なぜカット野菜を買うようになったのか、その理由を聞いてみました。

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