• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

トランプが大統領になると何がどう変わる? キホンを整理

2016年12月1日

トランプ次期大統領がしようとしていることは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 11月8日、ドナルド・トランプ次期大統領が誕生しました。当選前は、「彼が大統領になると世界は転覆する」という悲観論が大勢でしたが、実際に彼が当選すると、真逆の期待が起きています。

 彼が掲げている経済政策への期待から、アメリカはもちろん、日本の株式市場は景気改善を期待して上昇しているのです。ただ、その期待は持ち続けてもよいものなのか、不確定要素が多いのも事実です。

 彼が行おうとしている政策によって私たちの働く環境にどう影響が起きるのかは、今は未知数ですが、今回は、働き女子が、どのようにアメリカのニュースと触れていくべきかを考えてみたいと思います。

トランプが大統領になると、何がどう変わるの? (C)PIXTA

トランプ政権の下、政府機関で働く人を募集

 トランプ氏は2017年1月20日に、正式に米大統領に就任します。アメリカは「ポリティカル・アポインティー」の国です。これは、政治家の裁量が非常に大きく、政府機関の要職においては、専門的な政策能力や政治的忠誠心などに基づいて任命できることを意味します。

 つまり、政権が交代すると各省庁のトップ、管理職が一気に交代するのです。トランプ次期大統領の政権移行チームは、政府機関で働くメンバーを「https://www.greatagain.gov/」というサイトで募集しています。ここでは、4000人以上の希望者を募っています。同時に、検討している政策についてもサイト内に記載されています。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
崔真淑(さい・ますみ)
崔真淑(さい・ますみ)
マクロエコノミスト。Good News and Companies代表。昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。化粧品会社エイボン・プロダクツ社外取締役。1983年生まれ。神戸大学経済学部、一橋大学大学院(ICS)卒業。大和証券SMBC金融証券研究所(現:大和証券)では株式アナリストとして活動し、最年少女性アナリストとして株式解説者に抜擢される。2012年に独立。経済学を軸にニュース・資本市場解説をメディアや大学等で行う。若年層の経済・金融リテラシー向上をミッションに掲げる。公式ホームページ
関連キーワードから記事を探す
マネー教養・マナー

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ