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目標は住宅購入 節約より効果がある家計の見直し方

2017年11月6日

マンション購入のために支出を見直すなら…効果が続く方法

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 今の生活スタイルのままでマンションを買おうとすると、なんらかの生活の見直し(支出の見直し)を迫られるという方がほとんどです。会社員の場合は、収入を上げるといっても、自分の意志でそう簡単に変えられるものではないため、支出の見直しが必須です。そこで今回は、一度頑張ったら、効果が続く支出の見直し術をお伝えします。

効果が続く家計見直しの方法を紹介しましょう (C) PIXTA

ハイリターン&ローストレスから実践する

 労力は最初にかかるけれど、一度頑張ったら定期的に効果が続くものが、固定費の見直しです。固定費とは、毎月定期的にかかる費用ですが、これらの固定費は、口座からの自動引き落としやクレジットカード払いになっていることが多く、「払っている」と意識しにくいお金です。そこで、放っておきがちな固定費から見直しましょう!

通信費を見直し

 大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)よりも格安スマホが安いと知っていても、なかなか乗換への一歩が踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

 日経WOMANの調査によると、大手キャリアから格安スマホ(SIM)に変更することで、月額約7000円から約3000円に通信費が下がり、月額平均約4000円通信費が安くなることもあるようです。また、私のところにいらっしゃるご相談者さんの中には、2年の契約期間を途中で解約して、解約金約1万円を払いながらも、格安スマホに変更したほうが将来の支払いが安くなることで十分にモトはとれると計算して、乗り換えた方もいらっしゃいます。スマホは必須ツールの時代だからこそ、少しでも上手に見直しましょう。

 なお、私も大手キャリアから格安スマホに変更しましたが、リアル店舗で見直すのなら、家電量販店などがおススメです。その理由は、たくさんの携帯ショップが入っていることが多いから。1カ所でいろんなショップの話が聞けて、見直しもすぐできますよ。通信費が高いなあと思っている方は、まずは、格安スマホで見積もりをしてもらい、検討する材料をそろえましょう。

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Profile
前野彩
前野彩(まえの・あや)
Cras代表取締役。FPオフィス will代表。大阪在住のファイナンシャルプランナー。中学・高校の保健室の先生から、結婚、退職、住宅購入、加入保険会社の破たんを経て転身。働く女性や子育て世帯が、お金の安心と可能性を実感できる「知れば得トク、知らなきゃソンするお金の知恵」を伝える。講演やテレビでも活躍。新著に『本気で家計を変えたいあなたへ〈第2版〉 書き込む“お金のワークブック”』(日本経済新聞出版社)。
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