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アラサー世代の転職指南塾

転職はキラキラバリバリな人だけがすると思っていた

2017年7月31日

「仕事辞めようかな」が「バリバリ活躍したい!」に変わった面談

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 「転職人気ランキングで常に上位に入る人気企業には、いったいどんな人が入ってるの? どんな転職活動をしたの?」そんな疑問を持ったことはありませんか? もしかしたら、人気企業に転職した人の転職ストーリーには、転職活動がうまくいくヒントがあるのでは? そんな期待を抱きつつ、編集部では転職人気企業への取材を敢行。第一弾としてお邪魔したのは、転職サイト「日経WOMANキャリア」でも常に人気上位のサイボウズ。グループウェアサービスなどを提供するIT企業です。転職でサイボウズに入社した二人に転職ストーリーを聞いてきました。

 編集部は一人ずつ、転職の経緯を聞いてきました。
 ■前回の記事は「あの人気企業サイボウズに転職した女性の転職ノウハウ」

Case2 サイボウズ 田中那奈さん

約1年前に入社。事業支援本部財務経理部で財務経理業務を担当。4歳の子どもがいる。前職は、大手住宅メーカーの経理部にて財務経理業務を担当

――サイボウズに転職しようと思われたきっかけは?

田中さん:実は、転職活動をするまでサイボウズのことは知りませんでした。前職は住宅メーカーに勤めていたのですが、育休復帰後、どうもうまくいかず、もやもやしていた時に、ネットで「ママ 転職」と検索したら、「ママも活躍しています」と出てきたのがサイボウズだったのです。

――もやもやの原因はなんだったのですか?

田中さん:大きな不満があったわけではありませんでした。安定した大企業でしたし、上司も同僚もいい人ばかりで、仕事も好きでしたので、定年までいるつもりで働いていました。忙しい時期は、終電ぎりぎりまでの残業は当たり前、決算中は何泊もホテルに泊まり込んで深夜まで働くこともありましたが、やりがいもありました。もやもやしてきたのは、育休後、時短勤務で職場復帰した後からです。

――ほほう。やはり育児と仕事との両立が大変だった?

田中さん:いえ、そうではないんです。

 時短ということで、メインの業務は外れ、他部署からの問い合わせや業務改善などの周辺業務に就くことになりました。職場のみんなも配慮してくれたので、大変でしたが両立もできていました。

 ただ、なんというか「責任ある仕事を任されて残業も泊まり勤務も全部やるのか、それらを全くやらず時短勤務するのか、1か0しかないの? その中間はないの?」ということにもやもやしてきまして……。自分から会社に働きかけて変えていけばいいのですが、古い体質の会社で、変えていくのもなかなか難しいかもと。それなら会社を変わってみてもいいかも、と思うようになりました。

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