• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

アラサー世代の転職指南塾

円満退職するために絶対にやってはいけないこと

2017年2月27日

「転職が決まったのに引き止められた」退職交渉時の知恵

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

「転職先が内定し、退職届を出そうとしたら、前の会社から引き止められ、なかなか辞められなくて苦労した」という話は意外と多い。会社から求められているというのは嬉しいことだが、退職交渉で揉め、嫌な気持ちで新しいスタートを切ることは避けたい。転職エージェントで多くの転職者の支援を行ってきたお二人から、円満退職をするためのポイントを聞いてきた。

退職交渉を阻むカウンターオファー

 「退職交渉に関するご相談は、非常に多いです。入社日ギリギリまで交渉が続くこともあります」そう話すのはマイナビ紹介事業本部の野澤綾子さん。

 優秀な人であればあるほど引き止めにあい、退職交渉が難航する場合が多いという。

 中には、上司が面談の時間を取ってくれなかったり、「もう一度よく考え直して」と、退職届を受け取ってもらえないなど、退職手続きを阻止するような形で引き止めにあうケースも。

 とはいえ、優秀な人材に退職されてしまうのは、会社にとっても上司にとっても大きな損失。後任を探して、一から育成するコスト、手間を考えたら、なんとしても引き止めたいと考えるのは当然だ。

上司から「考え直して」と言われてしまった… (C) PIXTA

 「転職者にとって最も心が揺らぐのが、前職からの『カウンターオファー』です。心変わりを期待して、昇給や昇進の提案をされたり、『前からやってみたいと言っていた部署に異動させてあげるよ』などと異動の提案をされてしまうと、どうしても転職の意思がぐらつきます」そう話すのは、エン エージェントのコンサルタント磯村舞さんだ。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
就職・転職

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ