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時代は貯蓄から投資へ 資産運用とお金のはなし

2016年6月22日

資産運用ってなんだろう? そんな人、必見です。

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定期預金に預けておくだけで、お金を増やすことができた時代から、今は投資の時代へと変わりつつあります。そろそろボーナス時期。将来のために、知っておくのは損ではないですよ。

 みなさんこんにちは、経済エッセイストの井戸美枝です。お金にまつわる“知っておきたい、ちょっといい話”、第7回は「貯蓄から投資へ 資産運用とお金」についてお話しましょう。

 夏のボーナスが話題に上る時期になってきました。欲しかったものを買ったり、はたまた貯金する方もいらっしゃるでしょう。

 みなさんは、貯めたお金をどのように管理していますか? かつては定期預金に預けておくだけで、お金を増やすことができました。

 たとえば、1990年の郵便局(現 ゆうちょ銀行)の3年以上の定期預金の金利は6.33%。100万円を預けると、3年後には約120万円にもなったのです。残念ながら、今は金利が0.01%と低く、100万円を3年間預けても利息は300円程度が相場です。

 そこで「投資」による資産運用に注目が集まっています。ニュースや新聞などで「NISA」や「ジュニアNISA」「確定拠出年金」といった言葉を目にした方もいらっしゃるかもしれません。

 「NISA」は、年間投資額に限度がありますが運用益が非課税。「確定拠出年金」は、60歳以降まで引き出すことができませんが、所得控除も使えて運用益が非課税です。特に「確定拠出年金」は税制上とても有利な制度です。利用しない手はありません。

 今回は「貯蓄から投資へ」をテーマに、資産運用のお話ししましょう。

 それでは、資産運用にまつわるお金のキホンチェック! クイズに答えてみてくださいね。

問題1
2016年5月現在の定期預金(1年)の金利は、おおよそどれくらいでしょうか?

 1.0.01%
 2.0.5%
 3.3.1%

問題2
NISA口座で運用して得た利益には税金がかかりませんが、投資できる額には上限があります。1年間の投資の上限額はいくらでしょう?

 1.100万円
 2.110万円
 3.120万円

問題3
2017年1月、20歳以上であれば誰でも加入できるようになる制度はどれでしょう?

 1.個人型確定拠出年金
 2.企業型確定拠出年金
 3.ジュニアNISA

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Profile
井戸 美枝
井戸 美枝(いど・みえ)
井戸美枝事務所代表
講演のほか、TVやラジオなどへの出演を通して資産運用やライフプランについてのアドバイスを行う。経済エッセイストとしても活躍。『マンガでまる分かり! 申請するだけでもらえるお金』(幻冬舎)など著書多数。
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