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メイクの悩み10問10答 くすみ、疲れ顔、乾燥対策

2017年9月7日

読者から集まったメイク・スキンケアの悩みをプロが解決

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 読者から寄せられたメイクやスキンケアの悩みを、ヘア&メイクアップアーティストの菊地身季慧さんに直撃。解決法をお聞きしました。まずはアイメイクのお悩みから!

「パンダ目になる」「目力を上げたい」――アイメイクのお悩み

Q. 「にじまないマスカラ」でも必ずパンダ目に。どうしたら?

A. 下まぶたの目尻に「粉打ち」しましょう

 まぶたの形状によって、パンダ目になりやすいタイプの人がいます。目を閉じたときに、上まぶたが目尻にかぶさる人は、まばたきのときに上まぶたが下まぶたに触れる面積が大きいため、パンダ目になりやすい傾向が。目尻の下まぶたに、必ず「粉打ち」をして防ぎましょう。

アイシャドーチップを使い、フェイスパウダーを下まぶたの目尻に重ねておくと、パンダ目が防げます

Q. まつ毛が下向きで、カールがすぐに落ちてしまいます

A. マツエクよりもまつ毛パーマがお薦め

 同じまつ毛の長さでも、上向きにカールしているのとしていないのとでは、目の大きさも印象も大きく変わります。直毛でまつ毛が下を向いている人や、まつ毛が短い人はまつ毛パーマがおすすめです。まつ毛エクステは目力アップ効果が絶大ですが、目元に変化が現れ始める30代では不自然な印象になることが。30歳からは、やり過ぎない自然なカールが上品ですてきだと思います。

Q. まつ毛は切ると伸びるってホント?

A. 切るくらいなら育毛しましょう

 そんな噂もあるようですが、根拠はありません。まつ毛は年齢とともに寂しくなり、コシもなくなります。切るくらいなら美容液で育毛してみましょう。まつ毛用の美容液は、最低でも半年くらいは使い続けてみることをおすすめします。使い続けるうちに、コシが出て太くなり、長さを実感できますよ。

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Profile
菊地身季慧(きくち・みきえ)
ヘア&メイクアップアーティスト。大学在学中に秘書検定1級を取得し、一般企業に勤務した後、メイク&ネイルスクールを卒業。ヘア&メイクアップアーティストとしてテレビ局勤務を経て、エーツーに所属。雑誌や広告、書籍、イベントなどで活躍。エーツースタイリストスクール講師、一般社団法人日本ファッションスタイリスト協会講師。「色・形・素材・内面」を分析し、似合うスタイリングをつくるStylingMapを使ったメイクレッスンも行っている
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