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忘れっぽい人から脱却できる「化粧ポーチ収納法」(3/4)

2017年4月4日

外回りや出張、旅行の荷造りもこの方法なら忘れ物ゼロ

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すずまりメソッド「化粧ポーチ収納法」を実践しよう!

 忘れ物を防ぐもう一つの方法が、「化粧ポーチ収納法」です。ほとんどの女性が持ち歩く化粧ポーチですが、中にあるのはメイク直しに必要なものだけ。化粧水などスキンケア用品を一式入れる人はなかなかいませんよね。同じように、この収納法では目的ごとにポーチを用意し、それぞれに必要なものだけを入れておきます。

使うものをまとめてポーチへIN!

  用意するのは、100円ショップなどで売られているスライダー付きのポーチ。透明やメッシュなど、中身の見えるものがよいでしょう。これを目的別に「○○ポーチ」として、必要なものを入れておくだけ。使うときはポーチごと持ち出せばよいので、その都度、準備する必要がなくなります。忘れ物のリスクが減らせる上に、時短にもつながりますよ。

すずまり姉さんメソッドで作った編集Nの取材ポーチ。スマホ充電器、名刺予備、付箋、メモ帳、USB、ペン

 例えば「外回りポーチ」なら、スマホの充電器や名刺の予備5~10枚、さらに相手が不在の場合などに伝言を残すため、メモか大きめの付箋もあるといいでしょう。ちなみに私の下では、レーザーポインターや、パソコンとプロジェクターを接続するコネクターなどを入れた「プレゼンポーチ」が活躍しています。

なにかと助かる! オールマイティーな「忘れ物ポーチ」

 もうひとつ、私が準備しているのは「忘れ物ポーチ」です。これは目的を限定せずに、ダブってもいいものを入れておくためのポーチ。ハンカチやティッシュ、絆創膏などに加え、3000円ほどの現金も入れているので、万が一、お財布を忘れたときも安心です。

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Profile
鈴木真理子
鈴木真理子(すずき・まりこ)
ヴィタミンM 代表取締役。三井海上火災保険(現三井住友海上)に事務職で入社し、約10年の勤務を経て起業。企業研修やセミナーで3万人以上に指導を行う。ビジネス書作家(日本ペンクラブ会員)としても活動。著書は8冊、累計15万部突破。近著は「仕事のミスが激減する『手帳』『メモ』『ノート』術」(明日香出版社)。江戸っ子言葉でギャグ好きの姉御気質。数多の過ち経験を告白し、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱。
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