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忘れっぽい人から脱却できる「化粧ポーチ収納法」(2/4)

2017年4月4日

外回りや出張、旅行の荷造りもこの方法なら忘れ物ゼロ

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持ち物を書いて可視化することが、忘れ物をなくす第一歩!

 忘れ物に気付いて取りに戻る、あるいは後日、改めて相手先を訪問するといった行動は、間違いなく時間のムダ。さらに悪いことに、「忘れっぽい人」「信用できない人」など、マイナスの印象も与えかねません。

 私が以前、聞いたのは、取引先にプロジェクターを用意させておきながら、映し出すプレゼン用データが入ったUSBメモリを忘れてしまった、というケースです。結局、プロジェクターが使われなかったため、取引先の担当者はご立腹され、その後の発注はなくなったとか。このように、大きな損害につながる可能性もあるので、忘れ物は確実になくすようにしましょう。

「ヤバ! プレゼン用USB忘れた……(冷や汗)」なんてことにならないために (C) PIXTA

当日の予定と持ち物はセットで記入を

 忘れ物を防ぐ方法の一つとして、スケジュール帳に必要なものをメモしておくのはいかがでしょうか? スケジュール帳は毎日、目にするものなので、その日の予定と一緒に必要なものを書き添えておけば、忘れるリスクは格段に減らせます。このとき、ただ「書類」と書くだけでは、何の書類か分からなくなりがちなので、「プレゼン資料」「請求書」などと具体的に書くようにしましょう。

手帳に予定と一緒に書いておけば、忘れない

 なお、この持ち物メモには、付箋を使うのがオススメ。予定を書いた箇所にペタッと貼っておけば、用事を済ませた後、すぐにはがせるので、スケジュール帳がゴチャゴチャすることもありません。

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Profile
鈴木真理子
鈴木真理子(すずき・まりこ)
ヴィタミンM 代表取締役。三井海上火災保険(現三井住友海上)に事務職で入社し、約10年の勤務を経て起業。企業研修やセミナーで3万人以上に指導を行う。ビジネス書作家(日本ペンクラブ会員)としても活動。著書は8冊、累計15万部突破。近著は「仕事のミスが激減する『手帳』『メモ』『ノート』術」(明日香出版社)。江戸っ子言葉でギャグ好きの姉御気質。数多の過ち経験を告白し、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱。
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