オフィスのデスクが狭く、机の上に書類や文具が散乱してしまうことはありませんか? 限りあるスペースでも、上手に整理整頓したいですよね。今回はそんな悩みの強い味方! 限られたスペースを最大限に活用できる「スペース活用文具」をご紹介します。

 働く女性を支えるすてきな文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」。第34回は、狭い机を快適に使える「スペース活用文具」をご紹介します。省スペースなメモや、社内の移動に便利なモバイルバッグなど。オフィスの荷物や場所を見直して仕事の作業効率を高める環境をつくってみませんか?

デッドスペースを有効活用 横長メモ

 仕事のタスクを一時的に書き出したり、走り書きに使うメモ帳。一般的には長方形のサイズのものが多いですが、場合によってはかさばったり上から置いた資料の中に埋もれてしまうことも……。

写真のカラーはライトグリーン / イエロー

 そんな悩みを解消させてれる、意外な場所に置けるメモがハイモジモジの「TAGGED 7 CUT MEMO(タグドセブンカットメモ)」。サイズは幅250×奥行き14×高さ40mmと横長です。カラーは全9色、値段は450円(税抜)。

PCのモニターとキーボードの間にぴったり置けます

 その意外な場所とは、ずばりPCのモニターとキーボードの間。横長のメモが今までデッドスペースだった、この部分にジャストフィット。メモを置くスペースが邪魔にならないので、机の上を有効に活用できます。

スケジュール管理に最適

 こちらのメモは1枚が7分割されており、1週間のスケジュール管理にも最適です。等間隔にミシン目が入っているので、書いたタスクを消化したらちぎっていきます。2色の紙が交互に合わさっているため、例えば今週の予定がイエロー、来週の予定がブルーなど時間軸を可視化しやすいのがポイント。

A6サイズの手帳にフィット

 ミシン目でピリピリちぎった後、書いたメモをログとして残したいときは、そのまま捨てるのではなく手帳やノートに貼っておくと後から見返すのに便利。A6のブロックタイプの手帳を使うと、貼るだけで1日のログが完成します。