付箋は小さな紙片……されどその威力は絶大なり! スケジュールや大切なことを手帳に書き込むだけでもその役割を果たしますが、付箋を上手に取り入れると、手帳がより便利なツールになります。働く女性を支えるすてきな文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」。第5回は手帳に使える「付箋」の活用術をご紹介します。

かゆいところに手が届く文具……それが「付箋」!

 この季節はお仕事の業務内容が変わったり、新しいことにチャレンジしたり、ライフスタイルにちょっとした変化がある人も多いのでは? 普段から使っている手帳が、ライフスタイルの変化から「ちょっと物足りないかも」と感じたり、思っていたより予定が書き切れなかったり、スペースが足りなかったり……。そんなときは、付箋を上手に使うのがおすすめなんです。

予定を目立たせる、仮の予定をとりあえず書き込む、手帳のページを継ぎ足す……付箋にはさまざまな役割があります

 文具店の付箋売り場は、とてもにぎやか。さまざなサイズや形、色の付箋が各メーカーから販売されています。そんなバリエーション豊かな付箋も、適材適所の活用法があります。のりが付いた小さな紙片だとあなどるなかれ、上手に使いこなすと、手帳の情報管理力が格段に上がるので、活用しない手はありません。

 次のページから、付箋の活用術をご紹介します!