「仕事に合わせて新年度から新しい手帳を使いたい」「新年から新しい手帳を調達したけど、なんだかしっくりこない……」という人には、4月始まりの手帳がおすすめです。2週にわたり「マンスリー」と「ウイークリー」フォーマットの特徴や選ぶポイントをご紹介します。今回は「マンスリー」の手帳を詳しく解説。2017年春の新作手帳も紹介します!

まずはマンスリー手帳の特徴をおさらい

 マンスリータイプとは、1日を1マスに区切られたフォーマットの手帳です。「マンスリー(タイプ)」や「月間ブロック」、「見開き1カ月」など複数の呼び方がありますが、同じ形式を指します。1カ月の予定を見開きで見渡して把握できるのが特徴です。

今回はこの4冊をピックアップ!

選び方のポイント1・その日の予定? それとも時間?

 マンスリータイプは1カ月通した全体の予定を管理したい場合に向いていますが、その分1日の書き込むスペースは狭くなります。打ち合わせや会議など、時間軸に合わせたアポイントが多い人は「ウイークリー」、時間軸よりも1日に何をやるのかが明確で、書き込みたい予定が少ない人は「マンスリー」がおすすめです。

選び方のポイント2・手帳にノートスペースは必要?

 「スケジュールの管理だけでよいか? それともノートとしても使いたいか?」も選ぶポイントになります。予定を管理するだけでいい場合は、マンスリーだけの薄型手帳にすればバッグの持ち運びが楽ちん。必要に応じて、個別にノートを用意すればいいですね。スケジュール管理とノートを一体化するほうがいいと考えるなら、ノートスペースのページ数が多いものが選択肢になります。

 続いてはマンスリー手帳の中でも、特徴的なフォーマットのものをご紹介します。