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始めよう!アロマ活用術

【PR】美のプロに聞く! アロマで体調管理するコツとは?

2017年2月17日

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自らの不調を改善した経験から、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの資格を生かして、ナイトケアアドバイザー/睡眠改善インストラクターとして起業した小林麻利子さん。多くの女性たちの睡眠の悩みを解決している小林さんに、アロマで体調管理をする方法、おすすめのアロマを伺った。

癒やすだけじゃない! 体内時計を整えるアロマテラピー

 寝不足なのになかなか寝付けない、寝たはずなのに疲れが取れない、肌荒れしてしまう、頭痛に悩んでいる……。そんなプチ不調を抱える、頑張りすぎる働き女子は多いのではないでしょうか? 実は私自身も頑張りすぎる働き女子で、さまざまなプチ不調が重なり、自律神経失調症に悩まされるようになってしまったことがありました。

 そんな状態からたった3日間、アロマテラピーを取り入れた生活をしたら、眠りが変わり、4日目の朝には視界が変わって見えて、穏やかな自分でいられるということに気づきました。この感動がきっかけになって、私の生活は変わっていきました。そして、見渡せば同じような悩みを持った女性が多いことに気づき、その後、アロマテラピーの学びを深めていきました。

ナイトケアアドバイザー/睡眠改善インストラクター/AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
小林麻利子さん
「美は自律神経を整えることから」を掲げ生活習慣改善サロン「Flura」を主宰。睡眠や入浴など日々のルーティーンを見直すことで美人を作る「うっとり美容」を指導。のべ約1200名の女性の悩みを解決し、現在は4カ月先まで予約待ち。講演活動やWeb連載のほか、テレビ・雑誌でも活躍中。著者に『美人をつくる熟睡スイッチ』(G.B.)がある

 私のサロンにいらっしゃるお客さまのなかで働く女性に特に多いのが、夜の自律神経が乱れている方。昼間は活動しているときに働く交感神経が優位になり、夜はリラックスしているときに働く副交感神経が優位になります。これは、体内時計のリズムとして決まっているにもかかわらず、夜まで仕事のことを考えてしまったり、パソコンやスマホを見たりして頭を使うことで交感神経が優位になり、自律神経が乱れて眠りの質が悪くなっている方がとても多いのです。

 それは私自身もかつて経験したことで、体内時計が乱れる一番の原因となります。生活時間の見直し、食事、運動などさまざまな角度からアドバイスをしていますが、五感の中でも嗅覚に作用するアロマは自律神経を整えるための最高のツールで、体内時計の改善にとても役立ちます。

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