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働く女子の心を癒やす幸せの黄色い「チャンポンめん」とは?

【PR】働く女子会で故郷の味自慢! 幸せの黄色い「チャンポンめん」とは?

2017年2月15日

「働く女子会」(座談会)

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仕事で疲れた心身をほっと癒やしてくれる故郷の味。そんなソウルフード談議となった、働き女子たちの座談会。北海道、九州、北陸出身の4人の女子が、仕事へのこだわり、ストレス解消法、そして地元の食について語ります。なかでも、みんなの注目を集めたのがイトメンの「チャンポンめん」。富山・石川県民の心をわしづかみにする人気の秘密はどこに──?!

地元を離れて東京へ! それぞれの仕事とやりがい

──みなさんのご出身地とお仕事を教えてください。

Aさん 北海道の白糠町(しらぬかちょう)という町の役場から、一般財団法人の地域活性化センターへの出向で東京に来ています。白糠は人口8200人の小さな町ですが、鍛高譚(たんたかたん)っていうしそ焼酎で有名なんですよ。

Bさん 石川県の金沢出身です。管理栄養士として、チームで個人クライアントの食事指導やトレーナーをしています。

Cさん 社会保険労務士をしています。出身は福岡市です。大学から関西に出て東京に来たのは5年前。一人暮らし歴は長いですね。

Dさん 石川県出身で大学は東京、その後はずっと大阪にいて、昨年結婚を機に転職し、東京に戻ってきました。今はWeb関係の仕事をしています。

──お仕事で大切にしていることは?

Cさん 社労士の仕事って、企業の人事担当者さんにもできることが多いんです。だからこそ、資格を持っている私たちならではの付加価値、例えば最新の法律情報をお客様にご提供するなどして、満足度を高めていくことは意識していますね。

Bさん 管理栄養士って身近な食のお医者さんみたいなところがあると思うんです。だから相談されれば何でも答えるし、私たちの持っている情報を一般の方々とも共有したいと考えています。そのために、日々の食生活に役立つ情報をLINE@で配信しています。食と栄養に関する知識をぜひ多くの方々に広めていきたいですね。

Aさん 私は白糠町役場に在籍しているものの、高校時代から地元を離れ、今も東京にいます。白糠で過ごした経験が他の職員より少ないんですよね。でも、それは弱みであると同時に、強みでもあると考えています。白糠の中のことも外の世界のことも知っているからこそ、双方の壁を薄くし、つなぎ役になれるのではないかと。今の出向の目的も、実はそこにあります。いろんな地域のことを勉強しつつ、白糠の宣伝もして(笑)。地元に何か還元できたらいいなと思っています。

Dさん 去年転職したばかりなので、みなさんのように熱くは語れませんが、自分が会社やチームに対して何ができるかは日々考えています。例えば、今は内勤ですが、前職では営業で外を回る仕事だったので、その大変さも、彼らの苦労の上に中の仕事が成り立っているということもよく分かる。そのことに感謝しつつ、社内での立場もうまくサポートできるよう心がけています。

ライブにアルゼンチンタンゴ! 働き女子のストレス解消法

──そんなお仕事の中でストレスを感じることは? またその解消方法も教えてください。

Dさん 今は営業で外回りをすることもないので、社内にずっと座っていることにストレスを感じます(笑)。そんなときは、会社で支給されるバランスボールでリフレッシュしていますね。あとは友人と飲みに行ったり、土日にゆっくり寝たり。

Cさん 望んで入った世界なので仕事に対するストレスはないですね。でも繁忙期は残業も多く、そのときは気づかなくても終わったあとにどっと疲れが出ることも。そんなときはたっぷり寝るか、友人としゃべり倒すことで解消しています。

Bさん 私のストレス解消法は2つ。仕事の悩みに関しては、同業者ではない目上の方に話を聞いてもらう。私の知らない経験をたくさんしているので、違う視点からのアドバイスが受けられ、お話も楽しいので癒やされます。あとそれ以上の癒やしになるのが、追っかけているアーティストのライブ鑑賞。騒いで発散すれば、ストレスなんて吹っ飛びます(笑)

Aさん 役所勤めの場合、仕事の愚痴はいつ住民の耳に入るか分からないのでなかなか言えません。でも、ストレス発散の場はあります。それは趣味でやっているアルゼンチンタンゴ。これがまた特殊な世界で、見知らぬ人と挨拶もそこそこにいきなり組んで踊るんですよね。しかもアドリブで。パーティーにはさまざまな年代や立場の方が見えるので、お話をするといろんな意見を聞けたりする。そこから新しい気づきを得て、ハッとすることもよくあります。

段ボールで送られてくる故郷の味

──みなさん、それぞれのご地元から東京に出てきていらっしゃいますが、今でも故郷を懐かしく思うことはありますか?

Cさん 今年帰省したときに、通っていた小学校が30周年を迎えたと知り、当時のことを振り返ったりもしました。次の帰郷時には訪れてみたいと思っています。

Dさん 今勤めている会社は、石川県が本拠地。なので、出張で石川に行く人も多く、そのたびに地元の名産品をおみやげに頼んでいますね。おすすめは、圓八(えんぱち)のあんころ餅です(笑)。懐かしむというよりも、やはり故郷の食べ物が体に合っているので、みそもしょうゆも必ず地元のものを使っています。

Cさん おみそはうちも実家から送られてきますね。福岡のしょうゆって、東京のと違ってすごく甘いんですよ。

Aさん 私もお米を買うときは、いつも北海道産を選んじゃいますね。また、実家が酪農家なので、野菜をときどき送ってもらっています。ジャガイモや山菜、山ワサビなど、どれも東京で買うものより味が濃くておいしいんです。地元の野菜で料理を作って食べると、ああ懐かしいなあと家に帰った気分になります。

Dさん 実家から送られてくるといえば、イトメンの「チャンポンめん」は学生の頃からよく届けてもらいましたね。兵庫県で作られている即席袋麺なんですが、なぜか石川県のソウルフードと呼ばれているんです。そういえば、今年帰省したときも持たされました(笑)。

Bさん うちもそう! 石川の野菜が段ボールで送られてくるんですが、そのすき間に必ずあの黄色い「チャンポンめん」が入っている(笑)。

Dさん 地元の人間は子供の頃からこの味に慣れているので、食べると途端に故郷が懐かしくなるんです。先日、シドニーで働いている同郷の友人に「チャンポンめん」を送ったら、とても喜ばれましたね。

Cさん 海外で日本の、それも故郷の味に触れられるのは本当にうれしいですよね。すごくステキなサプライズだと思います。

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