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結果を出す「営業女子」大解剖

アパレル販売→営業に転職してよかった? 工夫と目標(2/3)

2018年5月15日

転職して2年、目指すのは「押しが強くて気が利く」営業

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社内で誰も売れなかった番組のスポンサーを3社獲得

――販売職での経験は、営業に生かせましたか? また、販売と営業とでは、どのような違いがあるのでしょうか。

 「販売も営業も、『お客様に売る』という点ではとても似ていて、どちらの職種もコミュニケーション能力が必要だと思います。

 ただ、販売はお店に来たお客様に商品を売るのに対し、営業は自分からお客様に商品を提案しにいく仕事。自らが積極的な行動を取り、計画的にアクションを起こすことが、前職よりも必要だと思っています」

――契約を取りやすくするために心掛けていることや、工夫していることはありますか?

 「商品の説明をするだけでなく、クライアントがその商材をどのようなシーンで使用するのかまでをイメージして、具体的に提案しています。

 以前、社内で誰も売れなかった番組のスポンサーを、3社獲得できたことがありました。この時には、番組のセールスポイントを自分なりに見つけ、『その番組のスポンサーになることによって、顧客にどのようなメリットがあるのか』をクライアントごとに考えて、セールストークに役立てました。

 ゼロベースでの提案も多い仕事なので、提案力を上げるために、セミナーなどにも足を運ぶようにしています。新聞やテレビCMなども、単純に流し見をするのではなく、仕事と関連づけながら、読んだり見たりしていますね。

 その他には、日常の何気ない会話も大切にしています。ここから本音を聞き取れることがあるので、仕事以外の話を楽しむということも重要ですね」

――時には落ち込むこともあると思いますが、どんなふうにしてモチベーションを上げているのでしょうか。

 「紙媒体の広告は修正ができないので、誤字脱字などのミスが発生したときには落ち込みます。でも、その後はしっかりと反省し、対策を考えた上で謝罪するようにしています。

 モチベーションを上げる方法は、体を動かす習い事。体を動かしながら、先生や会員の皆さんと思いっ切りしゃべって、1週間を乗り切っています」

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