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年末年始の疲れ 家に必ずあるあの「アイテム」で解消

2017年12月21日

疲れがたまりがちな目や首は「温めるだけ」でOKなんです

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 忙しい年末はとにかく体のあちこちから悲鳴があがりそうな予感。目がしょぼしょぼしてかすむ、首が凝ってツライ。そんなお疲れ目と首は、ほかほかタオルで温めましょう。目と首は自律神経の場所! じわーっと染み入る温熱に、ふわぁ〜っとリラックスすれば自律神経が整い、目の疲れ、だるさが解消しますよ。

目の疲れ、頭痛、首・肩凝り、慢性疲労はタオル1枚で解消できる

 朝起きてから寝る直前まで、スマホやパソコンを使ったり、頭を使う仕事や勉強をしたりしていると、目の疲れや首の凝りがたまって、寝てもだるさが取れにくくなってくる。それは、本来、交感神経から副交感神経優位に切り替わる夜になっても、交感神経が上がったままになっているために、血流が悪くなり、眠りの質も落ちているからかもしれない。

 そんな、慢性的な凝りやだるさを簡単に解決できるのが、夜の「目と首あたため」だ。温タオルの蒸気温熱でリラックスすると、副交感神経の働きが高まり、脳や筋肉の血流もよくなる。

 「一日の終わりに目を温めてリラックスすると、目の筋肉の凝りや緊張がほぐれて、眼精疲労などの症状を改善できる」と、北里大学北里研究所病院眼科部長の川北哲也さん。順天堂大学の小林弘幸教授も、「寝る前に副交感神経優位の状態にしておくと、快眠につながる」という。次週、温め方を説明する。

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