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簡単に出来て美肌に 作り置きできるコラーゲンレシピ

2017年11月16日

たんぱく質やビタミンCを一緒にとるとさらに効果アップ!

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 前回「コラーゲン摂取 美肌効果の出るタイミングがあった」ではシワの減少や肌の水分量アップのほか、骨密度を高めたり、シミを軽減するなどさまざまな効果が期待できることがわかりました。今回は、砂肝や手羽、魚介類などコラーゲンがおいしくとれるレシピをご紹介しましょう。ゼラチンを使ったジュレは作り置きしてドレッシングやタレなどに活用してもOKです!

タコとナスの和風ジュレサラダ

ぷるぷるジュレで涼やかに

<成分>(1食当たり)
カロリー175kcal、コラーゲン1.6g

<材料>(2人分)
タコ(ゆで)…160g
ミニトマト…4個
ナス…3本
枝豆(ゆで)…100g
オクラ…2本
ミョウガ…1本
<和風ジュレ>
板ゼラチン*…2枚(3g)*粉ゼラチンでもよい。
めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1~2
ショウガ(すりおろし)…小さじ1/2
水…180ml

和風ジュレは、サラダのほか刺し身や冷奴などにかけて使っても。

<作り方>
1.板ゼラチンを冷水(分量外)でふやかしておく。

2.水の半量を沸騰させ、水気を絞った板ゼラチン、めんつゆ、ショウガ、残りの水を入れてよく混ぜたら、保存容器に入れて冷蔵庫で3時間以上冷やす。

3.タコとミニトマトは一口大に切る。ナスはヘタを取り、縦半分に切って水にさらし、魚焼きグリルで皮がしんなりするまで両面焼き、冷めたら1.5cm幅に切る。

4.枝豆をさやから出しておく。オクラは薄く小口切り、ミョウガは縦半分に切って薄切りにし、水にさらして軽く絞っておく。

5.2のジュレにミニトマトと枝豆、ミョウガ、オクラを加えて混ぜる。皿にタコとナスを盛り、ジュレをかけて完成。

※1食当たりのコラーゲン量は、ゼラチンのみで算出

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