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目周りの凝りをほぐして目元パッチリ「こぶしカッサ」

2018年5月3日

やれば速攻効く! 目周りほぐしとアイケア商品で目元から若々しく

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 前回の「クマや目元のむくみも解消 こぶしカッサで目力アップ」では、側頭筋の凝りをしっかりほぐして顔のたるみやむくみを解消して目力をアップさせる方法を紹介しました。今回は、目周りほぐしと人気のアイケア商品をお届けします。

即、目元がパッチリする【目周りほぐし】

 まぶたのたるみやむくみに影響大なのが、眉毛を引き上げたり、目を見開いたりする働きを持つ前頭筋の凝り。下の一部しか動かない人が多い。ここをしっかりほぐすことで目元がパッチリ!

* * * * *

 鼻の根元辺りから前頭部へと広がる前頭筋。しかし、「日常生活で使うのは額の半分から下の筋肉がほとんど。そのため上部にある生え際の辺りがガチガチに固くなっている場合が多い。また、眉間など無意識につい力を入れてしまう部分も固まりやすい。これらの筋肉をほぐすだけで、目元がスッキリして、見た目が変わる」(代官山山口接骨院の山口良純院長)。

 そこで下の4つの筋肉ほぐし。「クリームやオイルをつけて行うと手や皮膚にかかる負担が軽減されるうえ、刺激もしやすくなる」(山口院長)。刺激する位置や力加減を把握するために最初は片側ずつ行うのがお薦めだが、慣れたら左右同時に行えるものは両手で行ってOK。

1.【額】まぶたを引き上げる力をアップ

A、B各10回×左右

 額の中央の上半分に人さし指と中指の第二関節を当て、眉尻まで真横に10回ずつ押し流す。額の下半分も同様に行った後、反対側を。

2.【生え際】皮膚と筋肉をはがすイメージで

左右各10回

 髪の生え際中央にこぶしの第二関節を当てる。小刻みに上下に揺すりながら、生え際に沿ってこめかみまで刺激。10回。反対側も同様に。

3.【眉の上】眉の上の凝りをほぐす

左右各10回

 人さし指と中指の第二関節を、眉毛を挟むようにして眉頭に当てる。眉上に強めに圧をかけながら眉尻へ移動。10回。反対側も同様に。

4.【眉頭の下】老廃物を流してスッキリと

左右各10秒

 眉頭のすぐ下にある骨のくぼみに親指の関節を当て、強めに圧をかけて小さな円を描くように、10秒グリグリと刺激する。反対側も同様に。

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