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クマや目元のむくみも解消 こぶしカッサで目力アップ

2018年4月26日

側頭筋の凝りをしっかりほぐして顔のたるみやむくみを解消しよう

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 前回の「スマホの見過ぎは目元から老ける 筋肉ほぐしが効果的」では、目が弱くなる3大要因についてお届けしました。今回は1日2セットで目力がアップするこぶしカッサのやりかたをご紹介します。

 筋肉が弾力を取り戻すため、まぶたや目尻が引き上がる。血液やリンパの流れも良くなるため老廃物が排出され、クマや目元のむくみも解消! そんな目力を高める効果を一度にもたらしてくれるのが、代官山山口接骨院の山口良純院長が考案した「こぶしカッサ」。こぶしを握った手の関節を使って、凝り固まった筋肉をほぐすだけ、と方法はごくシンプル。次ページから紹介するメソッドで目力は確実にアップする。

 「一流アスリートの筋肉は極めて柔らかく、そのために引き上げるという機能を発揮できる。逆に凝ると重い固まりとなり、下がってたるむ。目周りの筋肉の働きと関係が深い頭や顔周りの筋肉は日常生活の習慣や姿勢などで特に凝りやすい。この筋肉にしっかり圧をかけて刺激すると凝りがとれ、目元を引き上げる力が回復する」(山口院長)。

 行うのは朝と夜がお薦め。「朝は起き抜けのむくみ解消、夜はその日の筋肉の凝りをリセットして表情グセをとれやすくする効果がある」(山口院長)。凝りを感じたときに、そのつど行うのもOKだ。

 「毎日行う習慣をつけることで、筋肉が良い状態になり、目力もキープできる」(山口院長)。

こぶしカッサとは?

 専用の板を使ってリンパや血液の流れを促す中国の民間療法「カッサ」。この板の代わりにこぶしを活用する美容法として山口院長が考案。手軽にできて力加減しやすく、皮膚への摩擦も少ないなどメリット多数。

A.第二関節

 広範囲の筋肉をグリグリほぐす。凹凸にも柔軟にフィットしやすいのが、自分の手で行うメリットのひとつ。

B.親指の関節

 眉頭の下など、細かいところにピンポイントで圧をかける。

モデルの目元もたった1回で変化!

 次ページで紹介する「頭の凝りほぐし」と来週紹介する「目周りほぐし」を1回行っただけで、目尻がキュッと上がりシャープな印象に。

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