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スマホの見過ぎは目元から老ける 筋肉ほぐしが効果的

2018年4月19日

見た目年齢は目元の印象で決まる 頭や顔の筋肉の凝りをほぐし目力アップ

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 クマやシワ、たるみなどトラブルが起きやすく、印象を左右する目周り。実は頭や顔の筋肉の凝りをほぐすだけで即、目力アップできることがわかりました! プラス、最新アイケアを味方につければもう怖いものなし。見た目年齢がぐんと若くなりますよ!

 年齢にかかわらず目力の弱さに悩む人が増えている。その原因が「スマホ生活」にあることがわかった。

 「立位や座位でスマホを見るときは、前かがみの姿勢になる。すると顎関節が前にズレるなど、顔のさまざまな筋肉に負荷がかかり、筋肉を凝り固める。結果、弾力が失われ、まぶたの重みを支える力が低下する」と、代官山山口整骨院の山口良純院長。

 スマホを手放せない以上対策が要となるが、筋肉は意外なほど簡単にリセットできる。「ストレッチや深呼吸をこまめに行って姿勢を正し、朝晩筋肉をほぐす。これを習慣化するだけで、目元をニュートラルな状態に戻せる」(山口院長)。次週紹介する、山口院長考案のメソッド「こぶしカッサ」は目元のたるみやむくみ、クマなどに即効性大。早速始めよう。

 一方、“まぶた力”について研究するロート製薬は、上まぶたを引き上げる筋肉「ミュラー筋」に着目。「まぶたをゴシゴシこする、ハードコンタクトレンズをはずす際など、物理的刺激でミュラー筋がゆるみ、たるみの原因となる」(ロート製薬 スキンケア製品開発部 部長の高橋京子さん)。また、セオリークリニックの筒井裕介院長は、「かゆみなどでまぶたをこすり過ぎると靭帯がゆるみ、眼窩(がんか)脂肪がせり出して目袋が目立つようになる」と指摘。

 摩擦による皮膚への刺激を極力抑え、かつ、保湿ケアをしっかり行うことが欠かせない。

 「目周りの皮膚は薄いうえに毛細血管が密集しているため、体の不調も現れやすい。食事、運動、睡眠など生活習慣を整えることも目力につながる」(Y'sサイエンスクリニック広尾の日比野佐和子統括院長)。

見た目年齢は目元の印象で決まる

(データ:ロート製薬)

 他人の見た目年齢を推測する部位は、目周りが85%と圧倒的に多い。目力が衰えると、それだけで実年齢よりも老けて見えやすくなる。

目元の悩みは複雑に絡み合っている

(データ:ロート製薬)

 目の周りは、さまざまな悩みが複合的に存在している。原因を踏まえたうえで適切なケアを行うことが重要。

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