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100均グッズの収納術 失敗しない3種類の奥行き

2017年8月14日

奥行き15センチ、20センチ、30センチの100均ワザ

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 100円均一ショップの収納グッズはたくさんあるのに、どうしてもすっきり片づかない。こんな悩みを抱えている人も多いだろう。その原因は、「グッズをバラバラに購入している」から。購入時にタグなどに記載されたサイズをチェックして「奥行き」をそろえるだけで、収納力は劇的に変えられるのだ。

 住まい方アドバイザーの近藤典子さんは、「奥行きを制する者は収納を制する」が持論。一般に住宅の棚の奥行きは45cmであることが多く、収納するモノに対して、深すぎるという。そのため、奥が無駄に空くか、もしくは死蔵品がたまってしまう。

 一方で、文具や食器など日頃よく使うモノは、サイズが15~20cm。大きくても30cmほどだ。そこで、100均のボックスやかごは、一辺が15cm、20cm、30cm前後でそろえるのが、片づけ成功の第一歩といえる。

 収納グッズで特に出色なのが、一辺15cmのダイソーの「積み重ねボックス」。サイズは「大」「小」に加えて「浅型」「深型」があり、すべて15cm。いずれも、調味料などを2列に並べて入れられる。

 奥行き20cmでは、キャンドゥの「収納ボックスカバー付」が有用。不織布のボックスで、マンガの単行本などを保管するのにちょうどいい。

100均の収納アイテムは「3つの奥行き」に注目して選ぶ

 100円均一ショップの店頭に並ぶ収納グッズは、デザインもサイズもバラバラで統一感がない。漫然と買っても、棚の寸法と合わなかったり、モノがうまく収まらなかったりして、片づかないこともある。だが実は、グッズのサイズをチェックすると、一辺が15cm、20cm、30cm前後の商品は意外に多い。きれいに収めるには、奥行きを確認するのが鉄則だ。もし家の棚が深い場合はこれらを組み合わせて使えばいい。

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