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「好かれたい」をやめたら、人生が変わった

2016年6月13日

10以上の職を経験したNakamuraEmiさんがメジャーデビューを果たすまで

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1982年生まれ。神奈川県厚木市出身。短大卒業後、幼稚園教諭を経て、飲食店や音楽スタジオなどで働く傍ら、音楽活動を行う。大手自動車メーカーで働いた後、オフィスオーガスタに所属し、2016年1月に日本コロムビアからメジャーデビュー

「歩き出した山道は/ガラスの破片が多いんだ」
「涙を拭くハンカチなんてないんだ/Tシャツで拭って前を向け」

 人生の厳しさを容赦なく突きつけ、「それでも前を向いて生きろ」と力強く歌う詞。聴くたびにじわりと涙があふれるこの曲は、NakamuraEmiさんが歌う『YAMABIKO』だ。


 数々の音楽関係者から注目を浴び、2016年1月にメジャーデビューを果たした。女優の吉田羊さんは、2012年に下北沢のライブハウスで初めて彼女の歌を聴き、「なんじゃこりゃ」と思わず声が出て以来、彼女を応援し続ける1人。メジャーデビューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』を「世界を変える1枚」と評している。

 NakamuraEmiさんは、33歳でメジャーデビューするまでに10以上の職を経験したという、アーティストとしては異色の経歴だ。

 短大を卒業後、母と同じ幼稚園教諭の仕事に就くも1年で退職し、音楽の道を目指す。卒業直前に、学校の友達と興味本位で組んだバンドでボーカルを担当したことをきっかけに、プロとして活動したいという気持ちが芽生えていた。

 「自分はラクに声が出て、歌が歌える、といい気になっていたんです。趣味でボーカルレッスンに通い始めると、だんだん歌を本気でやりたくなってきて、“幼稚園の先生は、資格があるからいつでも戻れる”と思って辞めてしまったのです」

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