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「赤い口紅」で誰もが美人になるコツ~野宮真貴さん

2017年2月16日

『赤い口紅があればいい』も執筆、野宮真貴さんのルージュ作法

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ピチカート・ファイヴの3代目ボーカルとして90年代に一世を風靡(ふうび)したシンガーの野宮真貴さん。現在56歳の野宮さんが、35年間の歌手生活で培ってきた美容やファッションにまつわるテクニックをつづったエッセイ『赤い口紅があればいい』が話題になっています。タイトルにあるように「赤い口紅があれば効率的に美人になれる」という野宮さんに、赤い口紅がもたらす印象や、上手な口紅の選び方についてお話を聞きました。

野宮真貴
シンガー。ピチカート・ファイヴのボーカリストとして、90年代に一世を風靡した「渋谷系」ムーブメントを国内外で巻き起こし、音楽・ファッションアイコンとなる。現在、音楽活動に加え、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍中。2010年に「AMPP認定メディカル・フィトテラピスト・マスター」の資格を取得。「フィトテラピスト(植物療法士)」として薬理効果のある「メディカル・ハーブ」の知識を生かし、ヘルス&ビューティー商品のプロデュースを行っている。2016年8月にアルバム『男と女~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。~』(ユニバーサル ミュージック)をリリース。近著に『赤い口紅があればいい』(幻冬舎)。

赤い口紅との出合い

――野宮さんが赤い口紅に注目し始めたのはいつごろからですか?

 赤い口紅を付けていた時期って、過去3回くらいあるんですよ。子どもの頃、母親の化粧台にあった口紅に興味を持って付けてみたという幼い頃の思い出、10代後半で海外のロックスターのメイクに憧れた時代。それから1980年代、白シャツにジーンズというカジュアルなスタイルに合わせて赤い口紅を使うのが流行した時代にもつけていましたね。

 90年代、「ピチカート・ファイヴ」で歌っていた頃は、衣装もメイクも1960年代のファッションが中心でした。60年代のメイクは、付けまつ毛やダブルアイラインで目にポイントを置くのが特徴なので、その代わりに口元はベビーピンクやベージュなどおとなしい色を使っていました。

 再度、赤い口紅に注目したのは、50代になろうかという時です。顔のくすみが気になるなど、年齢によるうれしくない変化が色々と出てきて…。でも赤い口紅を付けることで顔全体が華やかな印象になりますし、赤という色は気持ちも上げてくれる気がして、日常的に使うようになりました。

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