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柴咲コウ 「志を共有した仲間と働く“会社”っていいな」

2016年1月29日

「自分の“好き”という思いは強さにつながり、仲間も集まってくる」

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 2015年初夏、遠くスリランカの地まで足を運び、心に響くもの、人との出会いを深める体験をした女優の柴咲コウさん。

 旅のテーマは“バケットリスト”。棺桶のリストという名の通り、「死ぬまでにやりたいこと」をリストアップし、人生を充実させるための行動を起こすというもの。柴咲さんが「今、一番やりたいことをかなえる旅」で得られた気づきとは――。

「今、地に足が着いた生活や伝統に興味があります!」

旅番組だけど「演じる旅」にはしたくなかった理由

 「旅番組のお話をいただいて、まず希望したのは、“演じるような旅はしたくない”ということでした。せっかく行くのであれば、素の自分が求めるものにしたかったし、同時に学びや気づきのあるものにしたかったんです。一緒に旅するスタッフの人数も最小限にしていただいて、よりプライベートな旅に近い感覚で臨みたいと思いました」

 柴咲さんが選んだ行き先はスリランカ。目的となる大きなテーマは2つ。一つは、伝統療法アーユルヴェーダの聖地でその哲学を学ぶこと。

街歩きを楽しみながら、スリランカで有名な占い師に自身のプライベートを占ってもらう場面も。

 「もともとマッサージが好きで、国内旅行で温泉に行くと必ず試していました。中でも、アーユルヴェーダは宇宙とつながるような独特の世界観が興味深くて、もっと知りたいと思っていたんです。世の中の流行に左右されやすい職業だからか、地に足の着いた伝統的な衣食住の世界に憧れます。5000年もの歴史のあるアーユルヴェーダの本場の施術を体験したかったし、なぜその施術によって心身が癒えるのか、真髄を学びたいと思いました」

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