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性病ポスターにセラムン起用 理由を厚労省に聞いてきた

2016年12月9日

検査しないとおしおきよ!性感染症啓発にセーラームーン起用のワケ

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 みなさん、下記のポスターを目にしたことはあるでしょうか。

美少女戦士セーラームーンとコラボレーションしたポスター。表面には「検査しないとおしおきよ!!」というキャッチコピー(左)。裏面には、梅毒をはじめとする性感染症の症状が書かれている

 これは、性感染症の予防や早期発見・治療の必要性を啓発すべく、厚生労働省が企画したもので、美少女戦士セーラームーンとコラボレーションしたポスターやリーフレット、さらにはハート型のコンドームパッケージを作成しています。11月21日の発表直後から、「厚労省のキャンペーンに選ばれるなんて、セーラームーンはやっぱりすごい」「(キャッチコピーの『検査しないとおしおきよ!!』を受けて)検査をしないとどんなおしおきがあるというのか」「セーラームーンが汚れてしまう」など、賛否両論が巻き起こりました。そこで、今回の性感染症の予防啓発を企画した健康局結核感染症課に、狙いを聞いてきました。

 性感染症のうち、特に近年、男女ともに感染者の報告数が増えているのが、梅毒です。2010年には621例(うち女性124例)だった報告数が、2015年には2697例(うち女性763例)と約4倍に増加。「2016年もこの増加傾向は止まらず、このままいけば女性の感染報告数だけでも1000例を超える」と結核感染症課長の浅沼一成氏は危機感を強めていました。

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