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小林麻央に北斗晶…なぜがん闘病者はアメブロを選ぶか(2/4)

2017年3月30日

彼らが闘病記を書くことの意義とは

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ブログで闘病記を書く著名人たち

 2000年代中盤、ブログ全盛期に「ライフログ」と呼ばれ、自らの日常を日記としてつづることがブームとなった。

 そして「闘病記」というカテゴリーも登場。同じ病に苦しむ者同士励まし合い、情報共有をし、読者も激励のコメントをつけていく。そんな時代を経て、今でも難病に苦しむ人々がブログにその日常を記していく。

 こうした闘病記が著名人の間にも広がっている。

 今年2月、元プロ野球選手で野球解説者の大島康徳氏(66)が、がん患者であることを新たに開設したブログで発表。現在闘病や日常生活について毎日執筆中だ。大島氏は、手術後初めて運転したときの様子や、おやつをペロリとたいらげたことなど、明るい筆致でつづっている。

 昨今、がんの闘病記をブログに残す著名人が多い。代表例が北斗晶、竹原慎二、小林麻央、そして大島氏だ。

 がんの場合、かつては「がん告知をするかしないか」といった論争もあるほど、「隠しておくべきもの」だとされていたが、昨今は影響力の大きい著名人がその事実を公表し、そのつらさを明かすとともに、必死に闘う姿を披露し、時に冗談も交えて闘病記を書いている。

 上で挙げた4人は共通してサイバーエージェントが運営するアメブロで執筆している。特に大島氏の場合は、11年続けてきたBIGLOBEブログの更新をやめてまで、アメブロに移ってきた。

 闘病記を彼らが書くことの意義について、アメブロの広報担当・古賀早希子さんはこう語る。

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