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オリジナル作品が続々登場 注目の1月開始ドラマ(3/4)

2018年1月12日

ヒットメーカーが手掛けるオリジナル作品は要チェック

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ヒューマンドラマも目玉作品が盛りだくさん

 木村拓哉主演の「BG~身辺警護人~」は、脚本を井上由美子が務めており、「エンジン」以来13年振りのタッグになる。坂元裕二脚本の「anone」は、脚本家、プロデューサー、演出家が「Mother」「Woman」と同じ座組み。「隣の家族は青く見える」は、「ラスト・シンデレラ」や「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の中谷まゆみが、現代ならではの家族の悩みをオリジナルで描く。

「BG~身辺警護人~」

武器を持たない民間のボディーガードたちの活躍

1月18日スタート/木曜21時/テレビ朝日系
(編集部のおススメ度 ★★

 15年の「アイムホーム」に続き、木村拓哉がテレビ朝日の連ドラに2度目の主演。命を左右する緊迫した状況に、丸腰で立ち向かうボディーガードたちの熱く泥臭い日々を描く。

 木村が演じる島崎章は、警備会社の身辺警護課の新設を機に、工事現場の警備員からボディーガードに復帰。新人として着任するが、ボディーガードとしての卓越したスキルが徐々に明らかになる。

 脚本は、人間描写の名手・井上由美子。主演木村、脚本井上の組み合わせは、「GOOD LUCK!!」(03年)や「エンジン」(05年)などのヒット作がある。江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也と、共演陣も豪華。

「隣の家族は青く見える」

現代ならではの夫婦の悩み

1月18日スタート/木曜22時/フジテレビ系
(編集部のおススメ度 ★★★

 現代ならではの家族の葛藤と成長を、ハートフルに描くヒューマンドラマ。コーポラティブハウスの購入をきっかけに、子づくりを始めた五十嵐奈々と大器夫婦。ところが簡単には授かることができず、二人は大変さを痛感しながら妊活に立ち向かっていく。そんな中、夫が失業中の夫婦や、子どもを持つことを真剣に考える男性同士のカップルなど、他の住人の家族の問題も明らかになり、「隣の芝生は青く見える」状態で、奈々と大器も騒動に巻き込まれていく。

 主演は深田恭子、夫役に松山ケンイチ。深田と松山が夫婦役を演じるのは、「平清盛」以来約5年ぶり。

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