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恋愛ドラマやコメディが目玉 新春1月スタートドラマ

2018年1月11日

2018年はどんなドラマが流行る? 1月スタートドラマをチェック!

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 2018年はどんなドラマがヒットするだろうか。1月スタートのドラマは、前回の17年10月スタートドラマには少なかった恋愛ドラマが多数登場。早速チェックしていこう!

今期は恋愛ドラマが復活

 三角関係のドキドキ感が味わえる「きみが心に棲みついた」、シュールなギャグワールドが生きた「海月姫」、不倫ドラマの「ホリデイラブ」と、マンガ原作の作風の異なる3作品がそろった。濃密な人間模様も見どころの「明日の君がもっと好き」と、スピード感とサスペンス要素が楽しめる刺激的な「トドメの接吻」は、オリジナル作品となる。

「きみが心に棲みついた」

二人の男性の間で揺れ動く三角関係ラブストーリー

1月16日スタート/火曜22時/TBS系
(編集部のおススメ度 ★★★

 原作は「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミック。自己評価が極端に低く、他人の前で挙動不審になってしまうため、「キョドコ」と呼ばれているOLの今日子。合コンで漫画編集者の吉崎と出会い、自分を変えたいと前向きになるが、大学時代にどうしようもなく引かれた先輩・星名が上司として現れる。当時、好きな気持ちを利用され、弄ばれた星名との再会に、今日子の心は大きく揺れる。

 吉岡里帆が連ドラ初主演。厳しい中にも優しい面がある吉崎を桐谷健太、恋のトラウマの原因になった冷酷な星名を向井理が演じる。

「海月姫」

オタク女子が凸凹兄弟とややこしい三角関係に

1月15日スタート/月曜21時/フジテレビ系
(編集部のおススメ度 ★★

 クラゲオタクである倉下月海は、イラストレーターを夢見て上京。男子禁制の共同アパートに住み、オタク女子たちと一緒に自分だけの世界に浸っていた。しかしある日、クラゲがきっかけで、女装が趣味のイケメンプレイボーイである蔵之介と、その弟で、大物国会議員の父の秘書を務める童貞エリートの修に出会う。この兄弟とつながりを持つうちに、新しい自分を見つけ、さらにまさかの三角関係になり、恋を知るように。

 芳根京子が主演、蔵之介を瀬戸康史、修を工藤阿須加が演じる。原作は累計発行部数440万部を超える東村アキコの人気マンガ。「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマとしたコメディー作品。

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